「入端」の意味

「入端」(いりは)の意味・読み方を解説します。

言葉入端
読み方いりは
意味

1番能で、舞ったまま舞台を去る部分。また、一曲の終わりの部分。

2番踊りをともなう芸能で、舞台を去るときの踊りや歌、音楽の部分。登場のときにもいう。

3番金銭のいるところ。何に使うかということ。

補足「出端(では)」と対をなす語。

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「入端」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 立部(立:たつへん)
画数 14画
音読み タン
訓読み はし / はた / は / ただ(しい) / はした / はじ(め) / はな
意味 はし。はじ。はた。へり。すえ。ふち など
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