「和」を含む熟語・言葉 — 204 件
「和」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
和え物・和物(あえもの)
野菜や魚などを、酢や味噌などの調味料と混ぜ合わせた料理。
和える(あえる)
刻んだ野菜や魚に、酢や味噌をからめて味をつける。
秋日和(あきびより)
秋らしくさっぱりと晴れた空。
秋日和半作(あきびよりはんさく)ことわざ辞典
秋の天候の善し悪しで、作物の収穫は半ば決まってしまうということ。
朝紅は雨、夕紅は日和(あさべにはあめ、ゆうべにはひより)ことわざ辞典
空が朝方に赤らむとその日は降られ、日暮れに赤らめば次の日は好天になる。空の色を見て天気を占う言い伝え。
一石日和(いちこくびより)四字熟語辞典
はっきりしない天気。雨が降りそうで降らない、または晴れそうで曇っているなど、定まらない天候の状態のこと。 筑紫(現在の福岡県)で、雨が降るような降らないような曖昧な天気を「降ろうごと降るまいごと」といった。 「如(ごと)」を尺貫法の単位「五斗」にかけ、「五斗」が二つで「一石」となるというしゃれに由来する。
一団和気(いちだんのわき)四字熟語辞典
なごやかな雰囲気のこと。 親密さがあふれており、親しみやすい様子。 「一団」は集団のこと。
違和(いわ)
心身の按配が狂うこと。やまいを得ることもいう。
違和感(いわかん)
体の調子が普通と違う感じ。
英和(えいわ)
英和辞典(えいわじてん)
英語の語を引くと、その意味を日本語で調べられる辞典。
応和(おうか・おうわ)
声や音が互いに調子を合わせること。
和上・和尚(おしょう)
弟子が師となる僧侶に使う呼称。特に禅宗で使う言葉。
温和しい(おとなしい)
落ち着いていて静かな様子。
温慈恵和(おんじけいか)四字熟語辞典
優しく憐れみ深く、恵み大切にすること。 「恵和」は「けいわ」とも読む。
温和(おんわ)
温かい気候で、暑さと寒さの変化の幅が狭くて穏やかな様子。
穏和(おんわ)
性格などが落ち着いていて大人しい様子。
温和篤厚(おんわとくこう・おんわとっこう)四字熟語辞典
穏やかで誠実なこと。 「温和」は穏やかなこと。 「篤厚」は情け深く、誠実なこと。
温和怜悧(おんわれいり)四字熟語辞典
おとなしい性格で、賢いこと。 「温和」は穏やかなこと。 「怜悧」は賢いこと。
和気香風(かきこうふう)四字熟語辞典
穏やかな天候で、よい香りが満ち溢れていること。 「和気」は穏やかな気候。 「香風」はよい香りや、よい香りが含まれている風のこと。
和氏の璧(かしのたま・かしのへき)ことわざ辞典
楚の国から出たとされる、またとない玉。持ち主が変わるたび国どうしの駆け引きの種になり、その名が広く知られた。 楚の卞和が山で拾った石を王に差し出したが、ただの石だと見なされて両足を切られ、三代目の王がようやく割らせたところ、中から見事な玉が現れた。
和氏之璧(かしのたま・かしのへき)四字熟語辞典
世に二つとない、極めて珍しい宝物のこと。 「和氏」は楚の卞和という人物のこと。 「璧」は宝玉のこと。 卞和が山中で宝玉の原石を見つけ、厲王に献上したが、ただの石だと言われ罰として左足を切られた。 のちに武王に献上したが、同じくただの石だと言われ罰として右足を切られた。 のちに、卞和の話を聞いた文王がその原石を磨かせたところ、正真正銘の宝玉であったという故事から。
和尚(かしょう)
和声(かせい・わせい)
金の貸し借りは不和の基・金の貸し借り不和の基(かねのかしかりはふわのもと・かねのかしかりふわのもと)ことわざ辞典
金銭のやり取りが間に入ると、それまで親しかった間柄でも角が立ちやすい。返す返さぬでこじれて縁まで切れるくらいなら、はじめから貸し借りには手を出さぬがよい。
過飽和(かほうわ)
漢和(かんわ)
漢語と日本語。
緩和(かんわ)
厳しくしたり激しくしたりしていたものを弱めること。または、そうなること。
合水和泥・和泥合水(がっすいわでい・わでいがっすい)四字熟語辞典
わが身を顧みずに、全力で他人を救うこと。 泥まみれになり水に濡れながらも、溺れている人を助けるという意味の仏教語。 「合水和泥」ともいう。
菊日和(きくびより)
菊の花が咲く季節の心地よい天候。秋晴れ。
規制緩和(きせいかんわ)四字熟語辞典
主に経済を発展させるために、産業や経済に関する制限を廃止したり、緩めたりすること。 「規制」は物事の限界を決めて、それを越えないように守らせること、「緩和」は緩めること。
共和(きょうわ)
複数の人が共同で協議して決めること。
協和(きょうわ)
心を一つにして、対立を避けながら協力すること。
共和主義(きょうわしゅぎ)
共和政治(きょうわせいじ)
協和万邦(きょうわばんぽう)四字熟語辞典
数多くの国が互いに譲り合って調和し、国内、国外問わずになごやかになること。 「協和」は和やかに調和すること。 「万邦」は数多くの国。 「万邦(ばんぽう)は協和(きょうわ)す」とも読む。 この言葉の前に「百姓(ひゃくせい)は昭明(しょうめい)なり」という言葉があり、これを合わせて「昭和」という言葉になった。
琴瑟相和す(きんしつあいわす)ことわざ辞典
夫婦の仲が非常によいたとえ。「瑟」は、大琴。琴と大琴の合奏は音がよく調和することから。
琴瑟相和(きんしつそうわ)四字熟語辞典
夫婦の仲がよいこと。 「瑟」は大型の琴。 琴と瑟は合奏するとよく調和することから、夫婦仲のよさを琴と瑟の調和にたとえた言葉。 夫婦以外にも、兄弟や友人との仲が良いこともいう。 「琴瑟(きんしつ)相(あい)和(わ)す」とも読む。
琴瑟調和(きんしつちょうわ)四字熟語辞典
夫婦の仲がよいこと。 「瑟」は大型の琴。 琴と瑟は合奏するとよく調和することから、夫婦仲のよさを琴と瑟の調和にたとえた言葉。 夫婦以外にも、兄弟や友人との仲が良いこともいう。
緊張緩和(きんちょうかんわ)四字熟語辞典
緊張している状態や情勢がやわらぐこと。特に、国家間についていう言葉。 フランス語のdetente(デタント)を訳した言葉。
君子は和して同ぜず・和して同ぜず(くんしはわしてどうぜず・わしてどうぜず)ことわざ辞典
まわりと打ち解けて付き合いながらも、自分の見方まで相手に合わせてしまうことはしない。 調子を揃えるだけの交わりとは、そこが分かれる。
同じて和せず・君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず・どうじてわせず)ことわざ辞典
すぐれた人物は、人と仲良くするが自主性を失わずむやみに同調しない。つまらぬ人間は、すぐに同調し自主性を欠いているということ。
恵和(けいか・けいわ)
恵み深く穏やかになること。
恵風和暢(けいふうわちょう)四字熟語辞典
心地よい風が吹いて、穏やかでなごやかにすること。 「恵風」は生物を育む恵みの風。 「和暢」は穏やかでなごやかなこと。または、穏やかでなごやかにすること。
恒久平和(こうきゅうへいわ)四字熟語辞典
平和な状態がいつまでも続くこと。 「恒久」はいつまでも変わらないこと。
媾和・講和(こうわ)
交戦国同士で話し合い、戦争を止めて和平を結ぶこと。
心安いは不和の基・心安きは不和の基(こころやすいはふわのもと・こころやすきはふわのもと)ことわざ辞典
あまりに親しくなり過ぎると遠慮がなくなり、かえって仲違いしやすいということ。
小春日和(こはるびより)四字熟語辞典
冬の初めの春のように暖かく、穏やかに晴れた天候のこと。 「小春」は陰暦十月の別名。 「日和」は晴れている天気のこと。 「小春日」ともいう。
衣ばかりで和尚はできぬ(ころもばかりでおしょうはできぬ)ことわざ辞典
身なりをそれらしく整えたところで、備わっているべきものが無ければ、ただの形にすぎない。人を見かけだけで測ってはいけない、という戒めにも使う。 袈裟をまとえば和尚になれるわけではなく、その下に積んだ修行と信心があってはじめて僧は僧になる。
混和(こんわ)
互いに混じり合うこと。また、異なるものを混ぜ合わせること。
胡麻和え(ごまあえ)
野菜などに炒ってすりつぶした胡麻をまぶして調味料を加えた料理。胡麻汚し。
四宇和平(しうわへい)四字熟語辞典
世界が平和で穏やかなこと。 「宇」は屋根のこと。 「四宇」は屋根のように世の中を覆っている空という意味から、世界のたとえ。
主和音(しゅわおん)
春和景明(しゅんわけいめい)四字熟語辞典
春の日の天候が穏やかで、日の光が明るいこと。 「春和」は春になって穏やかになった気候。 「景明」は日光が明るい様子。 「春(はる)和(やわら)ぎ景(けい)明らか」とも読む。
唱和(しょうわ)
一人が先に唱え、あとの人たちがそれを追って同じ文句をくり返すこと。
昭和(しょうわ)
昭和時代(しょうわじだい)
昭和世代(しょうわせだい)
白和え(しらあえ)
磨り潰した豆腐と白ごまに白味噌を加えたものを、食材に絡めた料理。
心平気和(しんぺいきわ)四字熟語辞典
落ち着いていて安らいでいる様子。 心が落ち着いていて、争いを起こす気が全くない様子をいう。 「心(こころ)平(たい)らかに気(き)和(わ)す」とも読む。
親和(しんわ)
互いに仲良く打ち解けること。
柔和(じゅうわ)
慈和(じわ)
君主は臣下を大切にし、臣下は君主と親しむこと。
酢和・酢和え(すあえ)
水和剤(すいわざい)
趨和承意(すうわしょうい)四字熟語辞典
自分の意見を徐々に相手に歩み寄せ、相手の意見を受け入れること。 「和(わ)に趨(おもむ)きて意(い)を承(う)く」とも読む。
隋和之材(ずいかのざい)四字熟語辞典
非常に優秀な人材のこと。 「隋」は隋侯の宝玉、「和」は卞和の宝玉のことで、どちらも非常に貴重で価値のあるものとされる。 それらの宝玉に例えられるほどの優れた才能や能力を持つ人物との意から。
隋珠和璧・随珠和璧(ずいしゅかへき)四字熟語辞典
この世に類をみない貴重な宝物のこと。 「隋珠」は随侯が贈られた宝玉、「和璧」は卞和が見つけた原石から磨き出された宝玉のことで、どちらも貴重な宝物のこと。 「隋珠」は「随珠」とも書く。
総和(そうわ)
三和土(たたき)
赤土などの土に石灰を加えて練り、床に塗って打ち固めた土間。いまはコンクリートで仕上げたものもこう呼ぶ。
大和尚(だいおしょう)
一際徳の高い僧。
地の利は人の和に如かず・天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(ちのりはひとのわにしかず・てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)ことわざ辞典
戦いにおいて、いかに天候や気候の条件が良くても、地理的条件の有利さには及ばない。 その地理的な有利さも団結した人々の力には及ばないということ。
中和(ちゅうわ)
沖和之気(ちゅうわのき)四字熟語辞典
天地の間にある調和されて穏やかな気のこと。 「沖和」はやすらかなこと。 陰と陽が交わるところにあるものとされ、人間そのものを言い表す言葉。
調和(ちょうわ)
適怨清和(てきえんせいわ)四字熟語辞典
恨めしいほどに素晴らしく、清らかで整っていること。 「適怨」はこの上なく素晴らしいために、恨めしい気持ちが生まれること。 「清和」は清らかで整っていること。
ドイツ民主共和国(どいつみんしゅきょうわこく)
旧東ドイツ。首都は東ベルリン。一九九〇年、ドイツ連邦共和国に併合された。東独。
ドイツ連邦共和国(どいつれんぽうきょうわこく)
「ドイツ」の正式名称。
同而不和(どうじふわ)四字熟語辞典
こびへつらって調子を合わせているが、親しみは持っていないこと。 孔子が、くだらない人間との付き合い方について言った言葉。 「同じて和(わ)せず」とも読む。
同和(どうわ)
