「和」で終わる熟語・言葉 — 50 件
「和」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
秋日和(あきびより)
秋らしくさっぱりと晴れた空。
朝紅は雨、夕紅は日和(あさべにはあめ、ゆうべにはひより)ことわざ辞典
空が朝方に赤らむとその日は降られ、日暮れに赤らめば次の日は好天になる。空の色を見て天気を占う言い伝え。
一石日和(いちこくびより)四字熟語辞典
はっきりしない天気。雨が降りそうで降らない、または晴れそうで曇っているなど、定まらない天候の状態のこと。 筑紫(現在の福岡県)で、雨が降るような降らないような曖昧な天気を「降ろうごと降るまいごと」といった。 「如(ごと)」を尺貫法の単位「五斗」にかけ、「五斗」が二つで「一石」となるというしゃれに由来する。
違和(いわ)
心身の按配が狂うこと。やまいを得ることもいう。
英和(えいわ)
応和(おうか・おうわ)
声や音が互いに調子を合わせること。
温慈恵和(おんじけいか)四字熟語辞典
優しく憐れみ深く、恵み大切にすること。 「恵和」は「けいわ」とも読む。
温和(おんわ)
温かい気候で、暑さと寒さの変化の幅が狭くて穏やかな様子。
穏和(おんわ)
性格などが落ち着いていて大人しい様子。
過飽和(かほうわ)
漢和(かんわ)
漢語と日本語。
緩和(かんわ)
厳しくしたり激しくしたりしていたものを弱めること。または、そうなること。
菊日和(きくびより)
菊の花が咲く季節の心地よい天候。秋晴れ。
規制緩和(きせいかんわ)四字熟語辞典
主に経済を発展させるために、産業や経済に関する制限を廃止したり、緩めたりすること。 「規制」は物事の限界を決めて、それを越えないように守らせること、「緩和」は緩めること。
共和(きょうわ)
複数の人が共同で協議して決めること。
協和(きょうわ)
心を一つにして、対立を避けながら協力すること。
琴瑟相和(きんしつそうわ)四字熟語辞典
夫婦の仲がよいこと。 「瑟」は大型の琴。 琴と瑟は合奏するとよく調和することから、夫婦仲のよさを琴と瑟の調和にたとえた言葉。 夫婦以外にも、兄弟や友人との仲が良いこともいう。 「琴瑟(きんしつ)相(あい)和(わ)す」とも読む。
琴瑟調和(きんしつちょうわ)四字熟語辞典
夫婦の仲がよいこと。 「瑟」は大型の琴。 琴と瑟は合奏するとよく調和することから、夫婦仲のよさを琴と瑟の調和にたとえた言葉。 夫婦以外にも、兄弟や友人との仲が良いこともいう。
緊張緩和(きんちょうかんわ)四字熟語辞典
緊張している状態や情勢がやわらぐこと。特に、国家間についていう言葉。 フランス語のdetente(デタント)を訳した言葉。
恵和(けいか・けいわ)
恵み深く穏やかになること。
恒久平和(こうきゅうへいわ)四字熟語辞典
平和な状態がいつまでも続くこと。 「恒久」はいつまでも変わらないこと。
媾和・講和(こうわ)
交戦国同士で話し合い、戦争を止めて和平を結ぶこと。
小春日和(こはるびより)四字熟語辞典
冬の初めの春のように暖かく、穏やかに晴れた天候のこと。 「小春」は陰暦十月の別名。 「日和」は晴れている天気のこと。 「小春日」ともいう。
混和(こんわ)
互いに混じり合うこと。また、異なるものを混ぜ合わせること。
唱和(しょうわ)
一人が先に唱え、あとの人たちがそれを追って同じ文句をくり返すこと。
昭和(しょうわ)
心平気和(しんぺいきわ)四字熟語辞典
落ち着いていて安らいでいる様子。 心が落ち着いていて、争いを起こす気が全くない様子をいう。 「心(こころ)平(たい)らかに気(き)和(わ)す」とも読む。
親和(しんわ)
互いに仲良く打ち解けること。
柔和(じゅうわ)
慈和(じわ)
君主は臣下を大切にし、臣下は君主と親しむこと。
酢和(すあえ)
総和(そうわ)
中和(ちゅうわ)
調和(ちょうわ)
適怨清和(てきえんせいわ)四字熟語辞典
恨めしいほどに素晴らしく、清らかで整っていること。 「適怨」はこの上なく素晴らしいために、恨めしい気持ちが生まれること。 「清和」は清らかで整っていること。
同而不和(どうじふわ)四字熟語辞典
こびへつらって調子を合わせているが、親しみは持っていないこと。 孔子が、くだらない人間との付き合い方について言った言葉。 「同じて和(わ)せず」とも読む。
同和(どうわ)
独和(どくわ)
ドイツ語と日本語のこと。
柔和(にゅうわ)
日和(ひより)
不調和(ふちょうわ)
仏和(ふつわ)
不和(ふわ)
仲が悪いこと。
平和(へいわ)
争いがなく、世の中が穏やかで落ちついた状態。
宥和(ゆうわ)
対立する相手の態度を大目に見て、仲良くすること。
融和(ゆうわ)
一つにとけあって、親しくなること。
予定調和(よていちょうわ)四字熟語辞典
物事があらかじめ決められた流れに沿って進み、意外性なく収まること。対立や混乱がなく、結末が最初から予測できる状態。 文学やドラマなどでは、意図的に驚きや変化を排した展開を指して用いられることもある。 もともとはドイツの哲学者ライプニッツが提唱した概念で、宇宙を構成する独立した存在であるモナド(monad)同士が、神の定めた調和によって統一的な秩序を保つとする学説に由来する。英語では「pre-established harmony(あらかじめ定められた調和)」と訳される。
雷同付和・雷同附和(らいどうふわ)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「附和」は考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。 「附和」は「付和」とも書く。 「雷同附和」ともいう。
六親不和(りくしんふわ・ろくしんふわ)四字熟語辞典
家族や親戚との仲が悪く、憎んで争い合うこと。 「六親」は父・子・兄・弟・夫・妻のこと。 「六親(りくしん)和(わ)せずして、孝慈(こうじ)有り」を略した言葉で、「六親(りくしん)和(わ)せず」とも読む。
露和(ろわ)
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