「まが玉・曲玉・勾玉」の意味

「まが玉・曲玉・勾玉」(まがたま)の意味・読み方を解説します。

言葉まが玉・曲玉・勾玉
読み方まがたま
意味

古代日本の装飾具。めのう、ひすい、水晶などを湾曲した玉状にし孔をあけ紐を通し、首飾りなどにされた。祭祀にも使用されたといわれる。

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「まが玉・曲玉・勾玉」で使われている漢字

部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
部首 勹部(つつみがまえ)
画数 4画
音読み コウ
訓読み とら(える) / ま(がる)
意味 とらえる。ひっかけてとらえる / まがる。曲げる / かぎ。L字型にまがったかぎ など
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