「包み構え」の意味

「包み構え」(つつみがまえ)の意味・読み方を解説します。

言葉包み構え・包構え
読み方つつみがまえ
意味

「勹」で表される構えの部首。字の上と右を覆うように折れ曲がり、内側の部分を抱えこむ形になる。「包」の字で、中の「巳」を外から抱いている部分なので、そう呼ばれる。「包」は人が子をかかえる姿、「匍」は腹ばいになった人から来ているが、「勺」「匁」などは形が似ているので同じ部に集めたもので、なりたちは字によって異なる。この形を含んでいても、「旬」「句」などは字書で別の部に入れてある。

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「包み構え」で使われている漢字

部首 勹部(つつみがまえ)
画数 5画
音読み ホウ
訓読み つつ(む) / くる(む)
意味 つつむ。くるむ / つつみ。つつむもの / つつみ隠す。隠して外に出さない
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み コウ
訓読み かま(う) / かま(える)
意味 かまえる。組み立てる。組み合わせる / かまえる。計画を立てる など
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