「包み構え」の意味

「包み構え」(つつみがまえ)の意味・読み方を解説します。
包(み)構え
つつみがまえ
| 言葉 | 包み構え・包構え |
|---|---|
| 読み方 | つつみがまえ |
| 意味 | 「勹」で表される構えの部首。字の上と右を覆うように折れ曲がり、内側の部分を抱えこむ形になる。「包」の字で、中の「巳」を外から抱いている部分なので、そう呼ばれる。「包」は人が子をかかえる姿、「匍」は腹ばいになった人から来ているが、「勺」「匁」などは形が似ているので同じ部に集めたもので、なりたちは字によって異なる。この形を含んでいても、「旬」「句」などは字書で別の部に入れてある。 |
