「構」を含む熟語・言葉 — 62 件
「構」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
辺り構わず(あたりかまわず)ことわざ辞典
周囲の状況や他人の迷惑などを気にしないで、自分の好きなように振る舞うようす。
家構え(いえがまえ)
建物の外側の見た目。作り。
遺構(いこう)
昔の建物などの構造を知る手がかりとなる遺跡。柱を立てた穴や基礎の壇の跡など。
委細構わず(いさいかまわず)ことわざ辞典
どのような事情があろうとも。遠慮なく。 「委細」は、くわしい事情。
お構い・御構い(おかまい)
客の接待をすること。もてなす。
表構え(おもてがまえ)
家などの建物の正面にあたる部分の作り方。
掛け構い・掛構い(かけかまい)
仮構(かこう)
現実にないものを存在するものと想定してつくりだすこと。また、その事柄。
門構え(かどがまえ・もんがまえ)
下部構造(かぶこうぞう)
マルクス主義で、社会を支える土台とみなされる経済のしくみ。生産のあり方や、それをめぐる人と人との結びつきをさす。
構い(かまい)
構い付ける・構付ける(かまいつける)
必要以上に世話をする。
構い手(かまいて)
構う(かまう)
興味を持つ。気に掛ける。
構え(かまえ)
建物の全体の形や構造。造り。
構えて(かまえて)
何があっても。決して。必ず。
構える(かまえる)
整った状態に作り上げる。
構わない(かまわない)
差し支えない。不都合はない。
気構え(きがまえ)
物事を行う前や、予想される出来事に対する心の持ち方。心構え。
機構(きこう)
団体や会社、官庁などの組織を成り立たせている仕組み。また、その組織。
虚構(きょこう)
実際には存在しないが、存在しているかのように見えるようにすること。つくりごと。
国構え(くにがまえ)
結構(けっこう)
文章や建物などの構成や組み立て。構え。
結構毛だらけ・結構毛だらけ灰だらけ・結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけ・けっこうけだらけねこはいだらけ・けっこうけだらけはいだらけ)ことわざ辞典
申し分なしという心持ちを、「け」の音を重ねて弾ませた言い回し。「猫灰だらけ」と続けて、おどけた響きを添える。
結構は阿呆のうち・結構は阿呆の唐名・結構は阿房の唐名(けっこうはあほうのうち・けっこうはあほうのからな)ことわざ辞典
角を立てまいとして何にでも頷いてしまう者は、結局は間抜けと見られ、つけこまれる。「唐名」は、言い換えた呼び名のこと。
構外(こうがい)
建物を囲っている塀などの外側。また、そのものが管轄する区域の外。
構図(こうず)
絵画や写真などで仕上がりを考えて、要素の配置を工夫して全体を作り上げること。また、その構成。コンポジション。
構成(こうせい)
複数の要素を組み合わせて一つの物事を作り上げること。また、そうして作り上げたもの。
構成主義(こうせいしゅぎ)
構想(こうそう)
行おうとしている物事の全体や、そのためのやり方、段取りなどを考えること。また、その考え。
構造(こうぞう)
機械や組織などの一つの物事を成り立たせている各要素の組み合わせ方。
構造主義(こうぞうしゅぎ)
構築(こうちく)
基礎から全てを組み上げること。
構内(こうない)
塀などで囲われている敷地や建物の内側。
構文(こうぶん)
文や文章の構造。文の組み立て。
心構え(こころがまえ)
物事に取り組む前や、もしもの時のためにしておく心の用意。
事を構える(ことをかまえる)ことわざ辞典
ささいな出来事を大げさにして、争いを起こそうとすること。
社会構造(しゃかいこうぞう)
斜に構える(しゃにかまえる・はすにかまえる)ことわざ辞典
物事や相手をまっすぐ受け止めようとせず、ひねくれた見方や冷やかしの気持ちで応じること。また、気を張ってかしこまること。もとは剣術で、切っ先を斜めに向けて身構えることをいった。
柔構造(じゅうこうぞう)
建物の構造の一つ。地震の揺れを弱めたり、吸収したりするもの。
上部構造(じょうぶこうぞう)
マルクス主義で、経済のあり方に支えられて成り立つとされる領域。政治や法、宗教や芸術などがこれにあたる。
陣を構える(じんをかまえる)ことわざ辞典
戦争の陣地や陣営を構えること。または、ある場所を自分のものとすること。 「陣取る」や「陣を構える」ともいう。
外構え(そとがまえ)
家の敷地の外回りを、門や垣、塀などで整えた造りや見かけ。それらの設備全体を呼ぶのにも使う。
大上段に構える(だいじょうだんにかまえる)ことわざ辞典
相手を威圧するような態度を取ること。 「大上段」は、刀を頭上に高く振りかざす構え。
包み構え・包構え(つつみがまえ)
面構・面構え(つらがまえ)
口もとや目つきなどが作り出す、その人の顔が与える感じ。たいていは、気が強く手ごわい相手だと思わせるものに使う。
所構わず(ところかまわず)ことわざ辞典
他人の迷惑など考えず、どんな場所でも好き勝手に行動する様子。 「所嫌わず」ともいう。
形振り構わず(なりふりかまわず)ことわざ辞典
体裁や世間の目を気にせず、身なりや振る舞いにかまわないで、目的のために必死に行動するさま。
二段構え(にだんがまえ)
成り行きに応じて対処するために、あらかじめ二通りの方法を用意しておくこと。
日光を見ずして結構と言うな・日光を見ないうちは結構と言うな・日光を見ぬうちは結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな・にっこうをみないうちはけっこうというな・にっこうをみぬうちはけっこうというな)ことわざ辞典
日光東照宮のすばらしさを称えた言葉。日光東照宮を見ないうちは「結構」という褒め言葉を使うなということ。「日光」と「結構」を語呂合わせした言葉。
入構(にゅうこう)
施設の構内に入ること。
箱構え(はこがまえ)
漢字の部首の一つ、「匚」の称。
腹構え(はらがまえ)
丕構(ひこう)
「丕業」に同じ。
仏ほっとけ神構うな(ほとけほっとけかみかまうな)ことわざ辞典
神仏には近づきすぎないでおけ、という心得。「仏」を「ほっとけ」、「神」を「かまうな」と重ねて口調をそろえた文句。
ポスト構造主義(ぽすとこうぞうしゅぎ)
待ち構える・待構える(まちかまえる)
来るものや来そうなものに対して、用意や準備をして待つ。期待して待つ。
身構え(みがまえ)
相手に対して用意や用心をする態勢をとること。
身構える(みがまえる)
相手に対して用意や用心をする態勢をとる。
店構え・見世構え(みせがまえ)
門戸を構える(もんこをかまえる)ことわざ辞典
新しく一つの流派を起こすこと。また、独立して一家を築くこと。 「門戸を張る」「門戸を構える」ともいう。
羅織虚構(らしききょこう・らしょくきょこう)四字熟語辞典
事実でない罪を捏造すること。 「羅織」は無罪の人を捕まえて、罪を作り上げること。 「虚構」は事実のように捏造すること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
