「構える」の意味

「構える」(かまえる)の意味・読み方を解説します。
構える
かまえる
| 言葉 | 構える |
|---|---|
| 読み方 | かまえる |
| 意味・例文 |
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「構える」で使われている漢字
「構える」を含む故事・ことわざ・慣用句
門戸を構える(もんこをかまえる)
一家を興すたとえ。また、一派をつくるたとえ。 「門戸を張る」「門戸を構える」ともいう。
大上段に構える(だいじょうだんにかまえる)
相手を威圧するような態度を取ること。 「大上段」は、刀を頭上に高く振りかざす構え。
事を構える(ことをかまえる)
ささいな出来事を大げさにして、争いを起こそうとすること。
陣を構える(じんをかまえる)
戦争の陣地や陣営を構えること。または、ある場所を自分のものとすること。 「陣取る」や「陣を構える」ともいう。
斜に構える(しゃにかまえる)
物事や相手をまっすぐ受け止めようとせず、ひねくれた見方や冷やかしの気持ちで応じること。また、気を張ってかしこまること。もとは剣術で、切っ先を斜めに向けて身構えることをいった。
