「国構え」の意味

「国構え」(くにがまえ)の意味・読み方を解説します。

言葉国構え
読み方くにがまえ
意味

「囲」「回」「困」「圏」などで、字の外側を四方からぐるりと取り巻いている「囗」の形。構えと呼ばれる部首の一つで、「国」の字の外枠に当たるので、この呼び名がある。周りを囲うことや、囲まれた場所・まるい形にかかわる字に使われ、部首から字を探すときは、これらの字を「囗」の部で引く。字の左に付く口偏の「口」とは、形も部も異なる。

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「国構え」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 8画
音読み コク
訓読み くに
意味 くに。国家 / くに。諸侯の治める領地 / くに。特定の政府に属する地域 など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み コウ
訓読み かま(う) / かま(える)
意味 かまえる。組み立てる。組み合わせる / かまえる。計画を立てる など
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