「内証」の意味・類語

「内証」(ないしょう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉内証
読み方ないしょう
意味

1番仏教語で、自分の心の内に真理をさとること。また、そのさとりの内容。内心の証悟。

2番うちうちのこと。表沙汰にしない秘密の事柄。「内緒(ないしょ)」の語源とされる。

3番一家の暮らし向き。家計や財産の状態。

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「内証」の類語(同義語)・言い換え

「内証」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
人に知られないよう秘密にすること 内密・秘密・内緒・内々・極秘・密か・秘める

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「内証」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み あかし / あか(し) / あか(す)
意味 あかす。ありのままを告げる。事実であることを明らかにする など
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