「証」を含む熟語・言葉 — 78 件
「証」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
証し(あかし)
物事が成り立つための根拠となるもの。証拠。
証が立つ・証を立てる(あかしがたつ・あかしをたてる)ことわざ辞典
自分が潔白であったり、確かであることを証明する。疑いを晴らす。 その結果として疑いが解け、潔白がはっきりすることは明かりが立つという。
証す(あかす)
「明かす」③に同じ。
暗証(あんしょう)
本人であることを証明するために、あらかじめ登録した文字や数字。パスワード。
引古証今(いんこしょうこん)四字熟語辞典
昔の事象や事実などを根拠として現在の物事を議論すること。 「古(いにしえ)を引(ひ)いて今(いま)を証(しょう)す」とも読む。
引証(いんしょう)
主張の正しさを支える証拠として、文献や事実を引いて示すこと。
追い証・追証(おいしょう)
確証(かくしょう)
誰が見ても間違いないと認められる証拠。
挙証(きょしょう)
証拠となるものを示すこと。
偽証(ぎしょう)
事実ではない嘘の証言をすること。また、その証言。
検証(けんしょう)
実際に調べて真偽を明らかにすること。
公給領収証(こうきゅうりょうしゅうしょう)
公証(こうしょう)
公務員が各種登記や証明書の発行などを行うことによって公に証明する行政行為。
口証(こうしょう)
口で述べて、事実を証明すること。また、その言葉。
考証(こうしょう)
昔の文献や物を調べ、それに基づいて昔のことを考え説明したり、解釈したりすること。
公正証書(こうせいしょうしょ)
当事者の依頼により公証人が作る証書。私文書より証明する力が強く、遺言や金銭の貸し借りの取り決めなどに使われる。
査証(さしょう)
調べて正しいと示すこと。
支証の出し遅れ・証拠の出し遅れ・証文の出し遅れ(ししょうのだしおくれ・しょうこのだしおくれ・しょうもんのだしおくれ)ことわざ辞典
時機を逃してしまい役に立たなくなってしまうことのたとえ。 証拠を出し遅れてしまうとの意から。 「証文の出し遅れ」ともいう。
私署証書(ししょしょうしょ)
公務員の手によらず、当事者自身が作って署名や押印をした証書。
自然弁証法(しぜんべんしょうほう)
証印(しょういん)
証明のために押す印。また、その印を押すこと。
証歌(しょうか)
ある言い方が昔から使われてきたことの証拠に引く和歌。
証券(しょうけん)
財産法上での権利と義務が記された紙片。株券や債券、小切手、借用書など。
証言(しょうげん)
そのことが事実であることを証明すること。また、その言葉。
証拠(しょうこ)
事実や真実であるとはっきりさせる根拠となる物事。証。
証拠隠滅(しょうこいんめつ)四字熟語辞典
真実を証明できるものを隠したり、消したりすること。 「隠滅」は目に付かないようにしたり、消したりすること。 主に裁判のときに不利になるようなものを失くすことをいう。
証左(しょうさ)
事実や真実であるとはっきりさせる根拠となる物事。証。
証紙(しょうし)
すでに代金を支払っていることや、品質や数量などの検査を行ったことを証明するためにそのものに貼る紙。
証書(しょうしょ)
事実であることや、権利、義務を証明する文書。
証す(しょうす)
証する(しょうする)
確かな裏づけを挙げて、そのとおりだと示す。証明する。
証跡(しょうせき)
ある物事があった証拠となるしるし。
証人(しょうにん)
事実であることを証明する人。証拠人。
証憑(しょうひょう)
取引や事実のあったことを裏づける書きつけや品。
証票(しょうひょう)
ある事を証明する効力のある札や文書など。
証本(しょうほん)
証明(しょうめい)
その物事が真実であることを理由や根拠を示して明らかにすること。
証文(しょうもん)
証拠としての能力がある文書。証書。
証文が物を言う(しょうもんがものをいう)ことわざ辞典
いざという時には証文が効果を発揮するということ。
書証(しょしょう)
裁判で文書に記されたことを証拠とすること。また、その文書。
心証(しんしょう)
言動から他人の心に与える印象。
心証を害する(しんしょうをがいする)ことわざ辞典
言動が相手に悪い印象を与えること。
時代考証(じだいこうしょう)
実証(じっしょう)
事実を基にして証明すること。また、確かな証拠。
実証主義(じっしょうしゅぎ)
自由心証主義(じゆうしんしょうしゅぎ)
状況証拠(じょうきょうしょうこ)四字熟語辞典
その物事の背景や関係などから推定することによって、間接的に根拠となるもの。
人証(じんしょう)
人的証拠(じんてきしょうこ)
法廷で人が語った話そのものを証拠として扱うもの。証人尋問や当事者の陳述など。人証。
単文孤証(たんぶんこしょう)四字熟語辞典
証拠としてあまり役に立たないもの。 不十分で信用できない証拠のことをいう。 一つの文章と一つの証拠という意味から。
直躬証父(ちょくきゅうしょうふ)四字熟語辞典
程度が行き過ぎた正直さのこと。 「躬」は人の名前。 「証父」は父親の犯罪の証言をすること。 中国の楚の正直者の躬は、父親が羊を盗んだと役所に訴えたという故事から。 「直躬(ちょくきゅう)父(ちち)を証(しょう)す」とも読む。
頓証菩提(とんしょうぼだい)
速やかに悟りをひらくこと。
内証(ないしょ)
人に知られないように内々に隠しておくこと。
内証(ないしょう)
仏教語で、自分の心の内に真理をさとること。また、そのさとりの内容。内心の証悟。
内証は火の車(ないしょうはひのくるま)ことわざ辞典
外見は裕福そうに見えても、内実は非常に苦しく、家計や経済状況が極めて厳しいこと。 外部からはその困窮が分かりにくいが、内輪では財政的に追い詰められている様子。
内容証明(ないようしょうめい)
郵便物の特殊取引の一つ。郵便物の内容を謄本で郵便局に提出しその証明をうける手法。
人証(にんしょう)
認証(にんしょう)
猫でない証拠に竹を描いておき(ねこでないしょうこにたけをかいておき)ことわざ辞典
へたな絵をあざけっていう言葉。描いた虎が猫に間違えられないように、「竹に虎」の取り合わせで知られる竹を描き足すという意の川柳から。
博引旁証(はくいんぼうしょう)四字熟語辞典
たくさんの資料や例を引用して、しっかりとした証拠を出して議論すること。 「博引」はたくさんの資料や事例を用いて説明すること。 「旁証」は証拠となるものを出して見せること。
不在証明(ふざいしょうめい)四字熟語辞典
事件が起こったその時に、容疑者が現場にいなかったことを証明すること。 「現場不在証明」を略した言葉。
物証(ぶっしょう)
物的証拠を縮めた言い方。人の言葉ではなく、物そのものを裁判の証拠に立てるもので、証人の供述による人的証拠と対になる。
物的証拠(ぶってきしょうこ)
現場に残された品や書面など、形のあるものを手がかりとする証拠。人の話による人的証拠に対していう。物証。
弁証・辨証・辯証(べんしょう)
弁証法(べんしょうほう)
法定証拠主義(ほうていしょうこしゅぎ)
保証(ほしょう)
物の質や人の中身などが確かで、心配のいらないものだと請け合い、それが外れたときの始末も引き受けること。
保証金(ほしょうきん)
傍証(ぼうしょう)
決め手にはならないものの、まわりの事情を示して、本筋の証拠をわきから支えるもの。その支えとして働くことをもいう。
明証(めいしょう)
唯物弁証法(ゆいぶつべんしょうほう)
唯物論の立場に立つ弁証法。世界の本質を物質とし、社会や歴史、自然などを互いに連関する物質としてとらえ、人間の思考や意識はそれに応じて弁証法的に展開していくとする考え。弁証法唯物論。
融資保証金詐欺(ゆうしほしょうきんさぎ)
立証(りっしょう)
物や書類、人の話といった証拠をそろえて、その事がらが事実だと、人に認めさせること。
例証(れいしょう)
あてはまる例を持ち出して、ある考えが本当だと示すこと。また、持ち出されたその例。
論証(ろんしょう)
論より証拠(ろんよりしょうこ)ことわざ辞典
あれこれ言い合うより、確かなしるしを一つ見せるほうが、物事ははっきりするということ。
論理実証主義(ろんりじっしょうしゅぎ)
わび証文・詫び証文・詫証文(わびじょうもん)
言葉一覧
- /
- 1ページ
