「複式簿記」の意味

「複式簿記」(ふくしきぼき)の意味・読み方を解説します。

言葉複式簿記
読み方ふくしきぼき
意味

一つの取引を、原因と結果の二つの面から書き分けて記録する簿記。財産の増減と損益の両方がつかめる。

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「複式簿記」で使われている漢字

部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 14画
音読み フク
訓読み かさ(ねる)
意味 かさねる。かさなる。二重になる。あるものの上にくわえる など
部首 弋部(しきがまえ・よく)
画数 6画
音読み シキ / ショク
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。作法。手本 / のっとる。手本にする。一定のやり方に従う など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 19画
音読み ボ / ハク / バク / ホ
意味 帳面。例:帳簿 簿記 / しゃく / 天子の行列 / 薄い竹で作ったすだれ など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み キ
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
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