「式」を含む熟語・言葉 — 108 件
「式」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
式(しき)
ア式蹴球(あしきしゅうきゅう)
球技の一つ。サッカー。アソシエーションフットボールの訳。
跡式(あとしき)
家督や財産を相続すること。また、その家督や財産。跡継ぎ。跡目。
彼式(あれしき)
たかがあれぐらい。たかがあの程度。
違式(いしき)
一定の方式・規定からはずれていること。
一式(いっしき)
関わりのあるもの全て。一そろい。
芋蔓式(いもづるしき)ことわざ辞典
ある物事がきっかけとなり、それに関連する人物や物などが次々と明らかになる様子。 芋の蔓をたどると、土の中から次々に芋が出てくることから。
会式(えしき)
仏教の法会の儀式のこと。
怒蛙に式す・越王、怒蛙に式す(えつおう、どあにしょくす・どあにしょくす)ことわざ辞典
小さな勇気をも評価して礼をもって称えること。また、ほめることで人のやる気を引き出すこと。 春秋時代、越王が出征の途中、腹をふくらませて立ち向かう蛙を見て、「小さな勇気がある」と称え、車上から敬礼した。この話が国中に広まり、勇者たちが次々に名乗りを上げて集まったという故事から。
御会式(おえしき)
仏教の行事の一つ。宗派の始祖の命日に行う法会の儀式。特に十月十三日に行われる、日蓮宗の法会の儀式をいう。
開架式(かいかしき)
開式(かいしき)
式のはじまりを告げて、進行に入ること。閉式に対していう。
化学式(かがくしき)
元素記号と数字で物質の構造や結合の様子を表す式。
格式(かくしき)
身分や家柄などに応じた礼儀作法。
火事と葬式に行けば勘当もゆりる(かじとそうしきにいけばかんどうもゆりる)ことわざ辞典
火事や葬式の時にわびに行って手伝えば、勘当された者も許されるということ。「ゆりる」は、許されるという意。
型式(かたしき)
自動車や機械などの構造や機能などの違いによって区別する型。モデル。
株式(かぶしき)
株式会社の資本を平等に分割した一つ一つ。
紙婚式(かみこんしき)
結婚して一年目の記念日。また、それを祝う式。
観艦式(かんかんしき)
元首などが自国の軍隊の軍艦を見る儀式。
乾式(かんしき)
工業などで、液体に当たるものを使用しないやり方。
観兵式(かんぺいしき)
国王や司令官などが整列や行進をする兵隊を検閲する儀式。
旧式(きゅうしき)
昔の形式や様式。
胸式呼吸(きょうしきこきゅう)
挙式(きょしき)
儀式を行うこと。特に、結婚式をいう。
金婚式(きんこんしき)
儀式(ぎしき)
人が集まって、一定の作法や形式に沿って行われる行事。葬式や神事、祭事など。
儀式張る(ぎしきばる)
形式を重んじて、体裁を飾る。
銀婚式(ぎんこんしき)
形式(けいしき)
物事の表面的に現れている形。外形。
形式主義(けいしきしゅぎ)
公式(こうしき)
世に広く知られ、正式なものとして認められたやり方。
恒式(こうしき)
どのような時も変わらないきまり。一定不変のきまり。
硬式(こうしき)
野球やテニスなどで硬球を使って競技を行う方式。
告別式(こくべつしき)
死者に最後の別れを告げる儀式。
古式(こしき)
昔から続いている物事のやり方や習慣。
是式・此式(これしき)
祭式(さいしき)
祭りの儀式。また、その儀式のやり方と作法。
算式(さんしき)
加減乗除などの記号を用いて、計算の手順や方法を表した式。数式や計算式のこと。
式楽(しきがく)
儀式で演じられる能楽や雅楽などの芸能。
式菓子(しきがし)
儀式や式典などのときに配る菓子。
式次第(しきしだい)
儀式を行う順番。式次。
式次(しきじ)
儀式を行う順番。式次第。
式辞(しきじ)
儀式の時に代表者が行う挨拶の言葉。
式日(しきじつ)
儀式を行う日。
式場(しきじょう)
儀式を行う場所。
式台(しきだい)
玄関の上り口にある、一段低くなっている板敷きの部分。主人が客の送迎をする場所。
式典(しきてん)
特定の形式に則って行われる規模の大きい儀式。
式年(しきねん)
祭りの儀式を行うと定められている年。
式能(しきのう)
式服(しきふく)
儀式を行う時に着る正式な衣服。礼服。
式部(しきぶ)
式目(しきもく)
始球式(しきゅうしき)
司式(ししき)
儀式の進行を担当すること。主にキリスト教での儀式を担当することをいう。
湿式(しっしき)
書式(しょしき)
証書や願書などの公式の書類の決まった書き方。
諸式(しょしき)
様々な物。
諸式が上がる(しょしきがあがる)ことわざ辞典
様々なものの値段が上がること。 「諸式」は様々な品物の値段のこと。
新式(しんしき)
今までにない新しいやり方や形式など。
神式(しんしき)
神道に関わりのある儀式。または、神道のやり方に則って行う儀式。
定式(じょうしき)
数式(すうしき)
数量を表す数字や文字などを演算記号などで結び付けたもの。
錫婚式(すずこんしき)
図式(ずしき)
物事を簡単に説明するための図。
生活様式(せいかつようしき)
聖餐式(せいさんしき)
キリスト教で、イエスが磔にされる前日の最後の食事を記念した儀式。イエスの体をパンに、血液を葡萄酒に見立て、信者に分け与える儀式。
制式(せいしき)
決められた形式ややり方。きまり。
正式(せいしき)
正しいと認められたやり方に従っている様子。また、そのやり方。本式。
葬式(そうしき)
死者を葬るために行う儀式。葬儀。
葬式すんで医者話(そうしきすんでいしゃばなし)ことわざ辞典
言ってもどうにもならない愚痴を言うたとえ。また、手遅れで間に合わないことのたとえ。葬式からの帰り道に、医者のよしあしなどを話すということから。
それ式・其れ式(それしき)
雑式(ぞうしき)
戴冠式(たいかんしき)
西洋諸国の君主が即位後伝来の宝冠をいただき、即位を広くつげる儀式。
高床式(たかゆかしき)
柱をたて、その上に高く床を張ること。また、その床や建物。
多項式(たこうしき)
単式(たんしき)
単式簿記(たんしきぼき)
入ったお金と出たお金を並べて書くだけの、素朴な記帳のしかた。
単勝式(たんしょうしき)
競馬・競輪などで、一着だけを当てる方式。
定式(ていしき)
出初め式・出初式(でぞめしき)
