「式」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「式」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
式(しき)
定めておいた順序と作法を守って、改まった形で執り行う行事。入学や卒業、結婚や葬儀、物事の始まりや区切りなどの折に、人が集まって行うものをいう。
式楽(しきがく)
儀式で演じられる能楽や雅楽などの芸能。
式菓子(しきがし)
儀式や式典などのときに配る菓子。
式次第(しきしだい)
儀式を行う順番。式次。
式次(しきじ)
儀式を行う順番。式次第。
式辞(しきじ)
儀式の時に代表者が行う挨拶の言葉。
式日(しきじつ)
儀式を行う日。
式場(しきじょう)
儀式を行う場所。
式台(しきだい)
玄関の上り口にある、一段低くなっている板敷きの部分。主人が客の送迎をする場所。
式典(しきてん)
特定の形式に則って行われる規模の大きい儀式。
式年(しきねん)
祭りの儀式を行うと定められている年。
式能(しきのう)
式微(しきび)ことわざ辞典
国や王家、古くから続く名家などの勢いがすっかり落ちてしまうこと。改まった書き言葉で、「王室の式微」「式微に向かう」のように使う。 中国の古い詩をまとめた本『詩経』では、邶(はい)という国の歌を「邶風」として一つに束ねており、その中の一編の題が、この語のもとである。「式」は語の調子を整えるために置く字で、それ自体に意味はなく、「微」は勢いが細って弱まることを指す。 詩は「式微式微、胡不帰」と始まり、「衰えはてた、衰えはてた、なぜ帰らないのか」と呼びかける。古い注釈では、国を離れてよその国に身を寄せていた君主に、家来が国へ帰ろうとすすめた歌と読まれてきた。
式服(しきふく)
儀式を行う時に着る正式な衣服。礼服。
式部(しきぶ)
式目(しきもく)
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