「会式」の意味

「会式」(えしき)の意味・読み方を解説します。

言葉会式
読み方えしき
意味

1番仏教の法会の儀式のこと。

2番日蓮宗の開祖の日蓮の命日に行う法会。東京都大田区にある池上本門寺で、十月十一日から十三日に行われるものが有名。お会式。御命講(おめいこう)。

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「会式」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み あ(う) / あつ(まる) / あつ(める)
意味 あう。出会う。人にあう / あう。一致する。ひとつになる。あてはまる など
部首 弋部(しきがまえ・よく)
画数 6画
音読み シキ / ショク
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。作法。手本 / のっとる。手本にする。一定のやり方に従う など
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