「通信簿」の意味

「通信簿」(つうしんぼ)の意味・読み方を解説します。

言葉通信簿
読み方つうしんぼ
意味

学校が学期ごとに、児童や生徒の学習のようすや行い、健康の記録をまとめて家庭に渡す書類。
学校が備える指導要録を下敷きにするが、作る義務も決まった形もなく、中身は学校ごとに違う。
呼び名もさまざまで、「通知表」「通知簿」「あゆみ」などという。

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「通信簿」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 9画
音読み シン
訓読み たよ(り) / まか(せる) / まこと
意味 たより。手紙 / 任せる / まこと。真実。本当。うそいつわりない など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 19画
音読み ボ / ハク / バク / ホ
意味 帳面。例:帳簿 簿記 / しゃく / 天子の行列 / 薄い竹で作ったすだれ など
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