「んぼ」で終わる言葉 — 38 件
「んぼ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤とんぼ・赤蜻蛉(あかとんぼ)
体の色が赤い小型の蜻蛉の総称。主にはアキアカネのことをいう。
水馬・水黽・飴坊(あめんぼ)
体より長い脚を広げ、水面に浮いたまますべるように動く虫。落ちてきた小虫を吸って食べる。体から飴に似たにおいを出す。
怨慕(えんぼ)
君主や親などに恨みを抱きながらも恋い慕うこと。
御歯黒蜻蛉(おはぐろとんぼ)
隠れん坊(かくれんぼ)
子どもの遊びの一つ。鬼の役の人が目を閉じ、その間に他の人が隠れて鬼の役の人が隠れた人を探すもの。
蚊蜻蛉(かとんぼ)
「ががんぼ」の別の呼び名。蚊を大きくしたような姿からいう。
金聾(かなつんぼ)
聴力がないこと。耳が聞こえないこと。また、その人をいう蔑称。
感慕(かんぼ)
感動して慕うこと。
大蚊(ががんぼ)
忻慕(きんぼ)
よろこび慕うこと。
欽慕(きんぼ)
尊敬して慕うこと。
食いしん坊(くいしんぼ)
必要以上に食べ物を食べたがる性質。または、その人。
九年母(くねんぼ)
黒ん坊(くろんぼ)
賢母(けんぼ)
知恵と思慮を備えた賢い母。
原簿(げんぼ)
公分母(こうぶんぼ)
極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)四字熟語辞典
何事も悩まず、気楽に暮らしている人のこと。 「蜻蛉」は虫のとんぼ。 捕まる心配をする必要のない、極楽でのんびり飛んでいるとんぼという意味から。 のんきな人をからかう時に言う言葉。
細心臨摸・細心臨模(さいしんりんぼ)四字熟語辞典
隅々まで気を配って、手本の通りに写すこと。 「細心」は細かい部分まで気を配ること。 「臨」と「摸」は手本を見て、その通りに真似をすること。 「細心臨模」とも書く。
逆とんぼ・逆蜻蛉(さかとんぼ)
桜ん坊・桜桃(さくらんぼ)
セイヨウミザクラの別称。また、その果実。夏の始め頃に熟し、味は甘酸っぱい。
尻切れ蜻蛉(しりきれとんぼ)ことわざ辞典
話や仕事が半ばで断ち切られ、締めくくりのないまま放り出された状態。 何ひとつ仕上げきれない人を当てこすっていう場合もある。
竹とんぼ・竹蜻蛉(たけとんぼ)
竹をプロペラ状に削り、中心に挿し込んだ柄を両手で回転させて飛ばす玩具。
立ちん坊(たちんぼ)
旦暮(たんぼ)
田んぼ・田圃(たんぼ)
ちょんぼ(ちょんぼ)
通信簿(つうしんぼ)
学校が学期ごとに、児童や生徒の学習のようすや行い、健康の記録をまとめて家庭に渡す書類。
展墓(てんぼ)
蜻蛉(とんぼ)
トンボ目の昆虫の総称。体は細長く、一対の大きな複眼と二対の翅をもつ。幼虫は「やご」と呼ばれる。
なんぼ(なんぼ)
墳墓(ふんぼ)
分母(ぶんぼ)
麦わらとんぼ・麦藁蜻蛉(むぎわらとんぼ)
シオカラトンボの雌。腹部が麦わらの色に似ているためこの名がついた。
横恋慕(よこれんぼ)
他人の配偶者や恋人に、横合いから思いをよせること。
良妻賢母(りょうさいけんぼ)四字熟語辞典
良い妻であり、良い母であること。 または、そのような女性のこと。 家庭を守る女性を賞賛する言葉で、近代日本では女子教育の中心的理念とされた。 「賢母良妻」ともいう。
恋慕(れんぼ)
忘れん坊(わすれんぼ)
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