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「蜻蛉」(とんぼ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
蜻蛉
とんぼ
トンボ目の昆虫の総称。体は細長く、一対の大きな複眼と二対の翅をもつ。幼虫は「やご」と呼ばれる。
「とんぼ返り」の略。
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匹(ひき)例一匹(いっぴき)
トンボの古い呼び名。秋の季語。
カゲロウ目の昆虫の総称。とんぼに似ているが、小さく弱々しい。成虫になってからの寿命が非常に短く、数時間から数日程度で死ぬことから、儚いもののたとえとして使われる。
何事も悩まず、気楽に暮らしている人のこと。 「蜻蛉」は虫のとんぼ。 捕まる心配をする必要のない、極楽でのんびり飛んでいるとんぼという意味から。 のんきな人をからかう時に言う言葉。
話や仕事が半ばで断ち切られ、締めくくりのないまま放り出された状態。 何ひとつ仕上げきれない人を当てこすっていう場合もある。
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