「初め」の意味・類語・対義語

「初め」(はじめ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。
初め
はじめ
| 言葉 | 初め |
|---|---|
| 読み方 | はじめ |
| 意味 | ある期間や、ひと続きのものの、早いほうの部分。 |
| 例文 | 「何事も初めが肝心だ」 |
「初め」の類語(同義語)・言い換え
「初め」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「初め」の対義語(反対語)
- はじめ初め

- おわり終わり
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「初め」の関連語・連想語
「初め」で使われている漢字
「初め」を含む故事・ことわざ・慣用句
冬至冬中冬初め(とうじふゆなかふゆはじめ)
冬至は暦の上では冬の真ん中だが、実際は冬至から本格的に寒くなり、これから冬が始まるように感じられるということ。
初めの勝ちは糞勝ち(はじめのかちはくそがち)
勝負で最初に勝つのは当てにならないということ。 「初めの勝ちは糞勝ち」「早勝ちは糞勝ち」ともいう。
短気は未練の初め(たんきはみれんのはじめ)
短気を起こすと後悔することになり、未練が生じて苦しむことになるということ。
初め有らざるなし、克く終わりあるは鮮し(はじめあらざるなし、よくおわりあるはすくなし)
言い出すところまでは誰でも行き着くが、最後の一歩まで運べる者はめったにいない。 善を慕う心は誰にもあるのに保ち通せる人は稀だ、と嘆いた一句。
