「振り出し」の意味

「振り出し」(ふりだし)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉振り出し・振出し
読み方ふりだし
意味・例文

1番容器を振って中身を外に出すこと。また、そのように作られた容器。

2番すごろくで、さいころを振り始める出発点。転じて、物事の出発点。
「計画が振り出しに戻る」

3番手形や小切手などを発行すること。
「振り出し人」

4番「ふりだし薬」の略語。袋に入れたまま湯に浸し、振り動かして成分を溶かし出して飲む。

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「振り出し」の関連語・連想語

物事の始まりや起こりをあらわす言葉

門出・ 始め・ 初め・ 最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端・ 皮切り・ 手始め・ 端緒・ 起こり・ 起源・ 淵源・ 濫觴・ 由来・ 起点・ スタート・ 幕開け・ 開幕・ 初頭・ 源流・ 源・ 発祥・ ルーツ・ 元祖・ 嚆矢・ 草創・ 始原・ 口火

「振り出し」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 10画
音読み シン
訓読み ふ(る) / ふ(るう) / ふ(れる) / すく(う)
意味 ふる。ふるう。ゆり動かす。ふり動かす / ふるう。ふるいたつ。ふるいおこす など
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など

「振り出し」を含む故事・ことわざ・慣用句

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