「炙り出し・焙り出し」の意味

「炙り出し・焙り出し」(あぶりだし)の意味・読み方を解説します。
炙り出し
/焙り出し
あぶりだし
| 言葉 | 炙り出し・焙り出し |
|---|---|
| 読み方 | あぶりだし |
| 意味 | 乾くと見えなくなる特殊な液で文字などを書き、乾いたものを火であぶるとその部分が表れるようにしたもの。また、それを炙って書いたものを表すこと。 |
| 別表記 | 炙出し・焙出し |
「炙り出し・焙り出し」で使われている漢字
出
漢字「出」の詳細
| 部首 | 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | シュツ / スイ |
| 訓読み | だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ) |
| 意味 | だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など |
「炙」を含む言葉
- 炙り出し・焙り出し・炙出し・焙出し(あぶりだし)
- 炙り出す・焙り出す(あぶりだす)
- 炙り物・焙り物(あぶりもの)
- 炙る・焙る(あぶる)
- 親炙(しんしゃ)
- 火炙り・火焙り・火あぶり(ひあぶり)
- 膾炙(かいしゃ)ことわざ辞典
- 人口膾炙・膾炙人口(かいしゃじんこう・じんこうかいしゃ)四字熟語辞典
- 残杯冷炙(ざんぱいれいしゃ)四字熟語辞典
