「炙り出し・焙り出し」の意味

「炙り出し・焙り出し」(あぶりだし)の意味・読み方を解説します。

言葉炙り出し・焙り出し
読み方あぶりだし
意味

乾くと見えなくなる特殊な液で文字などを書き、乾いたものを火であぶるとその部分が表れるようにしたもの。また、それを炙って書いたものを表すこと。

別表記炙出し・焙出し

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「炙り出し・焙り出し」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 8画
音読み シャ / セキ
訓読み あぶ(る) / や(く)
意味 あぶる。火で焼く。また、あぶり肉。焼いた肉 / 近づく。親しむ。教えを受ける
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ハイ / ホイ / ホウ
訓読み あぶ(る) / ほう(じる)
意味 あぶる。ほうじる。火気にかざして焼く
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