「焙」を含む熟語・言葉 — 18 件
「焙」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
焙り出し・焙出し(あぶりだし)
乾くと見えなくなる特殊な液で文字などを書き、乾いたものを火であぶるとその部分が表れるようにしたもの。また、それを炙って書いたものを表すこと。
焙り出す(あぶりだす)
乾くと見えなくなる特殊な液で書かれた字や絵を、火であぶってみえるようにする。
焙り物(あぶりもの)
火で炙って調理した食べ物。焼き物。
焙る(あぶる)
間にものを挟まず、表面に火を当てて焼く。
近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)ことわざ辞典
目の前の小さな利益を追うたとえ。とりあえず身近にある火で手を焙って暖める意から。
茶焙じ(ちゃほうじ)
番茶を火にかけて焙る道具。
月夜に背中焙る(つきよにせなかあぶる)ことわざ辞典
照っていても熱を持たないものに身を寄せる。 掛けた手間の割に、返ってくるものが何もない。
手焙り(てあぶり)
炭火を入れて手をかざす、小ぶりの火鉢。冬の季語。
灯明で尻を焙る(とうみょうでしりをあぶる)ことわざ辞典
やり方を誤ったために、まったく効果があがらないことのたとえ。「灯明」は、神仏に供えるともしびのこと。灯明のような弱い火で尻をあぶっても暖まることは出来ない意から。
遠火で手を焙る(とおびでてをあぶる)ことわざ辞典
たいした効果がないことのたとえ。遠く離れた火で手を焙ってもあまり暖かくない意から。
焙煎(ばいせん)
コーヒー豆などを熱でいること。
火焙り(ひあぶり)
罪人を火で燃やす刑罰。見せしめ的な要素が強い。
焙炉(ほいろ)
木の枠やかごの底に厚い和紙を張り、下から炭火の遠火をあてて、茶の葉・薬草・海苔を乾かす道具。
焙じ茶(ほうじちゃ)
焙じる(ほうじる)
焙烙(ほうろく)
焙烙の一倍(ほうろくのいちばい)ことわざ辞典
こわれる分をあらかじめ値に上乗せしておくやり方。そこから、実際より高く見せた値段を最初から示すことも指す。
焙烙の割れも三年置けば役に立つ(ほうろくのわれもさんねんおけばやくにたつ)ことわざ辞典
欠けて用を成さなくなった器でも、取っておけばどこかで使い道が向いてくる。 まるきり値打ちのないものなど無い。 「焙烙」は、豆や茶を煎るのに使う平たい焼き物。
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