「炙」を含む熟語・言葉 — 12 件
「炙」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
炙り出し・炙出し(あぶりだし)
乾くと見えなくなる特殊な液で文字などを書き、乾いたものを火であぶるとその部分が表れるようにしたもの。また、それを炙って書いたものを表すこと。
炙り出す(あぶりだす)
乾くと見えなくなる特殊な液で書かれた字や絵を、火であぶってみえるようにする。
炙り物(あぶりもの)
火で炙って調理した食べ物。焼き物。
炙る(あぶる)
間にものを挟まず、表面に火を当てて焼く。
膾炙(かいしゃ)ことわざ辞典
人々の評判になり、知れ渡ること。「膾」はなます、「炙」はあぶった肉のことで、この二つはどちらとも美味として多くの人に知られていることから。
人口膾炙・膾炙人口(かいしゃじんこう・じんこうかいしゃ)四字熟語辞典
多くの人たちの話題となり、人気を集めること。 「膾」は生肉を細かく刻んだ食べ物、「炙」は炙り肉のことで、どちらも多くの人がご馳走として好んで食べることから。 「人口(じんこう)に膾炙(かいしゃ)する」とも読む。 「膾炙人口」ともいう。
残杯冷炙(ざんぱいれいしゃ)四字熟語辞典
そっけない扱いをされ、辱めをうけること。 「残杯」は他の人が口をつけて残した酒。 「冷炙」は焼いたあとに冷めた肉。 人の食べ残した飲食物で、もてなしをされるという意味から。
親炙(しんしゃ)
人と親しく接し、その人から感化を受けること。
人口に膾炙す・人口に膾炙する(じんこうにかいしゃす・じんこうにかいしゃする)ことわざ辞典
よい詩や文句が、あちこちで口ずさまれるほど行き渡る。 誰もが知っていて、折にふれ話に上るようになる。
月夜にも背中炙りて温まれ(つきよにもせなかあぶりてあたたまれ)ことわざ辞典
効果がないと思われることも、しないよりはましだというたとえ。また、わずかでも利用できるものは使った方がいいというたとえ。
二階から尻炙る(にかいからしりあぶる)ことわざ辞典
思うようにいかず、もどかしいことのたとえ。また、回りくどくて効果のないことのたとえ。 二階から階下の人に目薬をさそうとしても、上手くいかないことから。 「天井から目薬」ともいう。
火炙り(ひあぶり)
罪人を火で燃やす刑罰。見せしめ的な要素が強い。
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