「起源・起原」の意味・類語

「起源・起原」(きげん)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉起源・起原
読み方きげん
意味

物事の始まり。起こり。根源。

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「起源・起原」の類語(同義語)・言い換え

「起源・起原」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
事物や文化が生じたそもそもの始まり 濫觴・ルーツ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「起源・起原」の関連語・連想語

物事の始まりや起こりをあらわす言葉

門出・ 始め・ 初め・ 最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端・ 皮切り・ 手始め・ 端緒・ 起こり・ 淵源・ 濫觴・ 由来・ 起点・ 振り出し・ スタート・ 幕開け・ 開幕・ 初頭・ 源流・ 源・ 発祥・ ルーツ・ 元祖・ 嚆矢・ 草創・ 始原・ 口火・ 元始・ 原始・ 原初・ 初源

「起源・起原」で使われている漢字

部首 走部(はしる・そうにょう)
画数 10画
音読み キ
訓読み お(きる) / お(こす) / お(こる) / た(つ)
意味 たつ。立ち上がる。出発する / おきる。おきあがる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 13画
音読み ゲン
訓読み みなもと
意味 みなもと。水の流れ出るもと。物事のおおもと。始まり など
部首 厂部(がんだれ)
画数 10画
音読み ゲン
訓読み はら / たず(ねる) / もと / ゆる(す)
意味 はら。広く平らな土地 / たずねる。もとにさかのぼる など
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