「源」を含む熟語・言葉 — 39 件
「源」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
源(みなもと)
河川の水の流れ出るもと。水源。
医食同源(いしょくどうげん)四字熟語辞典
日常の食生活に気を配ることが、一番の病気予防になるということ。 「医食」は医薬と食事。 「同源」は根本が同じであるということ。 病気を治すために飲む薬と日常の食事は、どちらも健康を維持するためのものであり、根本は同じであるということから。
飲水思源(いんすいしげん)四字熟語辞典
物事の基本を忘れずに大切にするべきという戒め。 または、受けた恩を忘れてはいけないという戒め。 水を飲むときに、水源のことを思うという意味から。 「水を飲むときは井戸を掘った人のことを忘れるな」という中国のことわざから。 「水を飲みて源(みなもと)を思う」とも読む。
淵源(えんげん)
物事の始まりとなり、その物事の根本となるもの。
音源(おんげん)
音を発するもととなるもの。音の発生源。
開源節流(かいげんせつりゅう)四字熟語辞典
支出を抑え、財源を増やす健全な財政のこと。 「開源」は水源を開発すること。 「節流」は水の流れの量を調節すること。 川の流れに財政をたとえたもの。
起源(きげん)
物事の始まり。起こり。根源。
給源(きゅうげん)
物を供給するもととなるもの。供給源。
源五郎(げんごろう)
池や沼をすばやく泳ぎ回る黒い甲虫。後ろあしに長い毛が生えてオールのようになっており、それをそろえて水をかく。成虫も幼虫も、ほかの虫や小魚をおそって食べる。
源清流清(げんせいりゅうせい)四字熟語辞典
君主が善であれば、民も善になることのたとえ。 水源の水が清ければ川の下流も清いという意味から。 「源(みなもと)清ければ流れ清し」とも読む。
源泉(げんせん)
水や温泉などが湧き出ているところ。泉。
源平藤橘(げんぺいとうきつ)四字熟語辞典
日本を代表する四つの貴族をまとめていう言葉。 奈良・平安時代以降に権勢を誇った貴族で、源氏、平氏、藤原氏、橘氏をいう。
源流(げんりゅう)
川が始まるところと、そこから続く、いちばん上のほうの流れ。水源。
光源(こうげん)
光を発するもと。太陽・電灯・炎など、みずから光を出す物体。
根源(こんげん)
物事を奥底で支え、それを生み出してもいる大もと。根本。
語源(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
溯源・遡源(さくげん)
策源地(さくげんち)
戦場の後方にあり、物資の補給や整備などの軍隊の雑務を行う基地。
財源(ざいげん)
物事を行うために必要な資金。または、その資金の出所。
資源(しげん)
生産するさいに原料や材料となる、自然の中に存在する物質。
初源(しょげん)
震源(しんげん)
地震が起こって最初に振動した地下の場所。
字源(じげん)
各文字の起こりや成り立ち。特に漢字についていう。
水源(すいげん)
川の水が流れ出る一番のおおもと。みなもと。
推本溯源・推本遡源(すいほんそげん)四字熟語辞典
物事の根本を考えて、その全てを知ろうとすること。 根源を推察して、根源にさかのぼるという意味から。 「本を推(お)して源(みなもと)に溯(さかのぼ)る」とも読む。 「溯源」は「遡源」とも書く。 「そげん」は「さくげん」とも読む。
世外桃源(せがいとうげん)四字熟語辞典
この世とは違う別の平和な世界。理想郷。 「世外」はこの世ではない別の世界のこと。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 とある漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。
税源(ぜいげん)
税金を徴収するためのもととなる、人や法人の収入や財産。
溯源・遡源(そげん)
地下資源(ちかしげん)
地下に埋まっている、鉱物などの人類に有用な天然資源。
電源(でんげん)
桃源・桃源郷(とうげん・とうげんきょう)ことわざ辞典
俗世間を離れた平和な別天地のこと。 中国晋の時代、武陵の漁師が川を水源までさかのぼり、桃の花が咲き乱れる林に迷い込むと、秦の時代の戦乱を避けた人々が平和に暮らす理想郷があったという説話から。 「武陵桃源」「桃源」ともいう。
流れを汲みて源を知る(ながれをくみてみなもとをしる)ことわざ辞典
末を見て、その本(もと)を推し量ること。 また、言動を見れば、その人の人柄や気持ちが自然にわかるというたとえ。 流れている水を汲み取り、水源の様子を察知するとの意から。
熱源(ねつげん)
抜本塞源(ばっぽんそくげん)四字熟語辞典
災いの原因になるものを完全に取り除くこと。 「抜本」は木の根を引き抜くこと。 「塞源」は水源を塞ぐこと。 中国の春秋時代、晋が周を攻めようとしたときに、周の景王は晋の平公に使いを出し、周を攻めることは、同族の本家である周をないがしろにして、木の根を抜き、水源を塞ぐようなものだと言ったという故事から。 「本(もと)を抜き源(みなもと)を塞(ふさ)ぐ」とも読む。
病源(びょうげん)
富源(ふげん)
武陵桃源(ぶりょうとうげん)四字熟語辞典
俗世間から離れた別天地。桃源郷。転じて理想郷。 「武陵」は中国の地名。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 武陵に住む漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。
本源(ほんげん)
物事の大もと。みなもと。根源。
源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)ことわざ辞典
清らかな水源を持った川は、下流も自然に清らかになるように、上に立つ者の行いが正しければ、下の者の行いも正しくなるということ。
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