「縁起」の意味

「縁起」(えんぎ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉縁起
読み方えんぎ
意味・例文

1番物事の始まり。起源。由来。

2番神社や寺社の起こりや沿革など。また、そのことに関して書かれた書物。

3番良いことや悪いことが起こる前触れ。
「縁起物」

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「縁起」の関連語・連想語

物事の前触れや予感をあらわす言葉

前兆・ 予兆・ 兆し・ 兆候・ 前触れ・ 幸先・ 予感・ 気配・ 知らせ・ 先触れ・ 徴・ 前知らせ

「縁起」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
部首 走部(はしる・そうにょう)
画数 10画
音読み キ
訓読み お(きる) / お(こす) / お(こる) / た(つ)
意味 たつ。立ち上がる。出発する / おきる。おきあがる など
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