「兆し・萌し」の意味・類語

「兆し・萌し」(きざし)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉兆し・萌し
読み方きざし
意味

物事が起こると予想できるしるし。前触れ。前兆。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「兆し・萌し」の類語(同義語)・言い換え

「兆し・萌し」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事が起こる前に現れるしるし 前兆・予兆・兆候・徴候・前触れ・先触れ・前知らせ・徴

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「兆し・萌し」の関連語・連想語

物事の前触れや予感をあらわす言葉

前兆・ 予兆・ 兆候・ 前触れ・ 縁起・ 幸先・ 予感・ 気配・ 知らせ・ 先触れ・ 徴・ 前知らせ

「兆し・萌し」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み きざ(し) / きざ(す) / うらな(い)
意味 きざし。しるし。前ぶれ / きざす。前ぶれがあらわれる / うらない。うらなう など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み ホウ / ボウ / モウ
訓読み きざ(す) / たみ / めぐ(む) / めば(え) / も(える) / も(やし)
意味 もえる。芽が出る。芽を出す。転じて、物事が起こり始める。きざす。きざし など
ページ先頭に戻る