「先触れ」の意味・類語

「先触れ」(さきぶれ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉先触れ
読み方さきぶれ
意味・例文

1番前もって知らせること。また、その知らせ。前触れ。
「先触れなくやってくる」

2番やがて起こる物事を予感させるしるし。
「春の先触れ」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「先触れ」の類語(同義語)・言い換え

「先触れ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事が起こる前に現れるしるし 前兆・予兆・兆し・兆候・徴候・前触れ・前知らせ・徴

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「先触れ」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など
部首 角部(角:つのへん)
画数 13画
音読み ショク / ソク
訓読み さわ(る) / ふ(れる)
意味 ふれる。さわる。手などを軽くつける / ふれる。あたる。ぶつかる など
ページ先頭に戻る