「発祥」の意味

「発祥」(はっしょう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉発祥
読み方はっしょう
意味・例文

1番物事が起こり始めること。起こり現れること。
「オリンピック発祥の地」

2番めでたいきざしが現れること。

活用「―する」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「発祥」の関連語・連想語

物事の始まりや起こりをあらわす言葉

門出・ 始め・ 初め・ 最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端・ 皮切り・ 手始め・ 端緒・ 起こり・ 起源・ 淵源・ 濫觴・ 由来・ 起点・ 振り出し・ スタート・ 幕開け・ 開幕・ 初頭・ 源流・ 源・ ルーツ・ 元祖・ 嚆矢・ 草創・ 始原・ 口火・ 元始・ 原始・ 原初・ 初源

「発祥」で使われている漢字

部首 癶部(はつがしら)
画数 9画
音読み ハツ / ホツ
訓読み あば(く) / た(つ) / はな(つ) / ひら(く)
意味 はなつ。矢を放つ。鉄砲を撃つ / あばく。明らかにする。あらわす。あらわれる など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み きざ(し) / さいわ(い) / さち
意味 さち。さいわい。よいこと。めでたいこと。喜ばしいこと。吉事 など
ページ先頭に戻る