「濫觴」の意味・類語

「濫觴」(らんしょう)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉濫觴
読み方らんしょう
意味

物事の始まり。起源。
「濫」はうかべる、「觴」はさかずきのこと。大きな川も、そのみなもとは觴(さかずき)を濫(う)かべるほどの小さな流れであることから。

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「濫觴」の類語(同義語)・言い換え

「濫觴」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
事物や文化が生じたそもそもの始まり 起源・ルーツ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「濫觴」の関連語・連想語

物事の始まりや起こりをあらわす言葉

門出・ 始め・ 初め・ 最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端・ 皮切り・ 手始め・ 端緒・ 起こり・ 起源・ 淵源・ 由来・ 起点・ 振り出し・ スタート・ 幕開け・ 開幕・ 初頭・ 源流・ 源・ 発祥・ ルーツ・ 元祖・ 嚆矢・ 草創・ 始原・ 口火

「濫觴」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 18画
音読み ラン
訓読み う(かべる) / みだ(りに) / みだ(れる)
意味 あふれる。広がる。あふれ出る。はびこる / うかべる など
部首 角部(角:つのへん)
画数 18画
音読み ショウ
訓読み さかずき
意味 さかずき。酒を飲むための器。酒杯 / さす。酒をすすめる。酒を飲ませる
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