「発」を含む熟語・言葉 — 226 件
「発」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
発く(あばく)
埋まっているものを掘り出す。土を掘って、地中のものを取り出す。「墓を[暴く]」
怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)ことわざ辞典
心の底から激しい怒りがわきあがること。 「心頭」は心の中の意。
一念発起(いちねんほっき)四字熟語辞典
何かを成し遂げる決意を固めること。 もとは仏教の言葉で、「一念」は悟りを得ようと心に決めること、「発起」は仏道に入ること。 仏道に入り、悟りを開くことを心に決めるという意味から。
一触即発(いっしょくそくはつ)四字熟語辞典
非常に緊迫した状態のこと。 「一触」はちょっと触れること。「即発」はすぐに爆発すること。 ちょっとしたことで大変なことが起きるかもしれない危険な状態をいう言葉。
一心発起(いっしんほっき)四字熟語辞典
何かを成し遂げる決意を固めること。 「発起」は仏教用語で、悟りを得ようとすること。
一発(いっぱつ)
弾丸や矢を一度だけ発射すること。
一発嚙ます(いっぱつかます)ことわざ辞典
相手の気勢をそぐために、あらかじめ威嚇する。
一発五豝・壹発五豝(いっぱつごは)四字熟語辞典
一度矢を放つことで五頭の猪(いのしし)を仕留めること。または、五頭だけに抑えて他を見逃すこと。情け深い人の狩りのたとえ。 「一発」は一本ではなく、一度矢を放つこと。 「豝」は雌、または、太った猪のこと。 「五豝(ごは)に一発す」とも読む。 「壹発五豝」とも書く。
一発必中(いっぱつひっちゅう)四字熟語辞典
一度の機会で確実に成功させること。 一発の銃弾や矢を確実に命中させるということから。
一発屋(いっぱつや)
野球で、ホームランに賭ける打者。「一発」は本塁打のこと。ふだんは目立たないのに、ときおり大きいのを出す選手にもいう。
引而不発(いんじふはつ)四字熟語辞典
人に教える時に、基本的な方法だけを教えて、その人が自ら理解するまで待つ方法。 弓の射方を教える時に、弓の引き絞る方法だけを教えて矢を放たないということから。 「引(ひ)きて発(はっ)せず」とも、「引(ひ)きて発(はな)たず」とも読む。
嘘発見器・噓発見器(うそはっけんき)
呼吸や脈拍などの生理反応を記録し、その人の発言からうそを見つけ出すための装置。ポリグラフ。
英華発外(えいかはつがい)四字熟語辞典
かくしていた美しくてすぐれた内面が、表に現れること。 「英華」は美しい花や華やかな光のこと。 「発外」は表に出ること。
映発(えいはつ)
色彩や光などの対照が美しく映りあうこと。
回向発願(えこうほつがん)四字熟語辞典
自分の積んだ徳を他者にも振り向けて、自他ともに極楽往生できるように願うこと。 「回向」は自分の積んだ徳を他の人に振り向けること。 「発願」は願いがかなうように強く念じること。
延発(えんぱつ)
電車や航空機などが予定していた出発の期日や時刻を過ぎること。
沖縄開発庁(おきなわかいはつちょう)
悔悟憤発(かいごふんぱつ)四字熟語辞典
失敗したことを後悔して、挽回に努めること。 「悔悟」は失敗を後悔して、欠点を理解すること。 「憤発」は奮い立つこと。
開発(かいはつ)
山や林などの未開発の土地を切り開いて人間の生活の役に立つようにすること。
核爆発(かくばくはつ)
核分裂や核融合によって発生する爆発。または、核兵器による爆発。
活火激発(かっかげきはつ)四字熟語辞典
激しい炎が勢いよく起こること。 「活火」は火が激しく燃えている様子。 「激発」は爆発すること。 火山が爆発するように炎が激しくおこることをいう言葉。
活発(かっぱつ)
勢いがあって活き活きとしていること。また、その様子。
感発(かんぱつ)
刺激を受けて心を動かすこと。
渙発(かんぱつ)
天皇の公的な意思を書き記したものを世に広く発布すること。
煥発(かんぱつ)
火が燃え上がるように優れている部分が外へと輝き現れること。
揮発(きはつ)
手を加えていない通常の温度で液体が気体に変化すること。
既発(きはつ)
揮発油(きはつゆ)
石油を原料とする液体。常温で蒸発する性質を持っている。ガソリンやベンジンなどをいう。
急発進(きゅうはっしん)
強権発動(きょうけんはつどう)四字熟語辞典
政府や官庁などが強制的に権力を行使すること。または、弱い立場の人に対して強制的に命令すること。 「強権」は国家が国民に対して強制的に行使できる権力。
空発(くうはつ)
偶発(ぐうはつ)
予想していなかった物事が発生すること。
群発(ぐんぱつ)
一定の時期、集中して起こること。
啓発(けいはつ)ことわざ辞典
まだ目の向いていなかった方へ、当人の考えが伸びるよう外から手を添えること。 問いを抱えて言葉に詰まった相手にだけ手を貸せ、と説いた一節から出た言い方。
激発(げきはつ)
とあることをきっかけに事件などが次々に起こる、または、起こすこと。
原発(げんぱつ)
「原子力発電」または「原子力発電所」の略称。原子力を利用して電力を生み出す仕組みや施設を指す。
原発性免疫不全症候群(げんぱつせいめんえきふぜんしょうこうぐん)
好発(こうはつ)
病気などが発生しやすいこと。
後発(こうはつ)
電車などが後から出発すること。
巧発奇中(こうはつきちゅう)四字熟語辞典
すぐれた発言で、他者の気持ちや事実を言い当てること。 「奇」はすばらしいや、すぐれているという意味。 「中」は当たること。
国威発揚(こくいはつよう)四字熟語辞典
国の威力や勢いを盛んにして、広く世に示すこと。 「国威」は国が持つ威力や勢い。 「発揚」は勢いを奮い起こして外に示すこと。
告発(こくはつ)
不正や悪事などの隠していることを公表すること。暴露する。
枯木栄を発す(こぼくえいをはっす)ことわざ辞典
一度衰えたものが、勢いを取りもどして再び盛んになること。枯れたはずの木がまた花をつける意から。
才華爛発(さいからんぱつ)四字熟語辞典
素晴らしい才能が溢れ出ていること。 「才華」は素晴らしい才能のこと。 「爛発」は鮮やかに現われること。
才気煥発(さいきかんぱつ)四字熟語辞典
すぐれた才知が、隠しようもなく外に表れること。 「才気」は物事をすばやくつかむ心のはたらき。 「煥発」は光り輝くように現れ出ること。
再出発(さいしゅっぱつ)
出発をやり直すこと。
再発見(さいはっけん)
再発(さいはつ)
治まった病気や事故、事件などと同じものがもう一度起こること。
散発(さんぱつ)
物事が継続せず、時間をおいてまばらに起こること。
自然発火(しぜんはっか)
自然発生(しぜんはっせい)
始発(しはつ)
一日のうちで最も早く出発すること。その便そのものもさす。
新発意(しぼち・しんぼち)
悟りを求める心を起こして、初めて仏門に入ること。
終発(しゅうはつ)
電車やバスなどでその日の運行の最後に発車すること。また、その電車やバスなど。
宿執開発(しゅくしゅうかいほつ)四字熟語辞典
前世で積んだ善い行いの結果が、現世に現れること。 「宿執」は前世からの心の善悪の性質。 「開発」は実際に存在したり、発生したりすること。
出発(しゅっぱつ)
目的地を目指して出掛けること。出立。
春機発動期(しゅんきはつどうき)
第二次性徴が現れる時期。「思春期」の別称。
瞬発(しゅんぱつ)
瞬発力(しゅんぱつりょく)
ほんの一瞬出すことのできる手足の筋肉やばねの力。
召発(しょうはつ)
兵士や労役に就く者などを集めること。
触発(しょくはつ)
ものに触れることで爆発したり発動したりすること。
初発(しょはつ)
電車やバスなどがその日最初に出ること。
進発(しんぱつ)
軍隊などが出発すること。
自己啓発(じこけいはつ)
十発十中(じっぱつじっちゅう)四字熟語辞典
確実に。絶対に。必ず。 十発射撃すると十発当たることから。
次発(じはつ)
自発(じはつ)
他からの影響を受けずに自らの意思ですすんで行うこと。
蒸発(じょうはつ)
液体が気体になること。
先発明主義(せんはつめいしゅぎ)
先発(せんぱつ)
他よりも先に出発すること。
賤斂貴発(せんれんきはつ)四字熟語辞典
価格が安いときに暴落を防ぐために買って保存しておき、価格が高くなったときに、高騰しすぎないように保存しておいたものを売って物価の安定を図る政策のこと。 「賤」は安価。 「斂」は集めること。 「貴」は高価。 「発」は出すこと。 「賤(せん)に斂(おさ)め貴(き)に発す」とも読む。
発条(ぜんまい)
弾性のある細長い鋼を渦巻状に巻いたもの。時計などの動力として使う。ばね。
発条秤(ぜんまいばかり)
双発(そうはつ)
発動機が二基ついていること。
早発(そうはつ)
早発性痴呆(そうはつせいちほう)
今の「統合失調症」を指した、古い病名。若いうちに始まり、しだいに考えや感じ方がまとまらなくなっていく病とみなされていた。今は使わない。
増発(ぞうはつ)
列車などが運行する数を増やすこと。
続発(ぞくはつ)
太陽光発電(たいようこうはつでん)
太陽電池の板を屋根や野原に並べ、日ざしを受けて電力を起こすやり方。燃やす工程がないので二酸化炭素を出さないが、日が沈めば止まり、雲が出れば取れる量も落ちる。
踔厲風発(たくれいふうはつ)四字熟語辞典
激しく議論を交わす様子。 「踔厲」は勢いが盛んなこと。 「風発」は盛んな勢いで言葉が口から出ること。 風が起こるように、激しい勢いで言葉が口から出るという意味から。
