「新発意」の意味

「新発意」(しんぼち・しぼち)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉新発意
読み方しんぼち・しぼち
意味・例文

1番悟りを求める心を起こして、初めて仏門に入ること。

2番出家したての僧。修行の年数をまだ重ねていない者をいう。
「寺に新発意が一人入った」

3番浄土真宗で、寺を継ぐ立場にある若い男子。
「新発意が法要を勤める」

補足「しぼち」「しんぼっち」とも読む。

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「新発意」で使われている漢字

部首 斤部(斤:おのづくり)
画数 13画
音読み シン
訓読み あたら(しい) / あら(た) / にい / さら
意味 あたらしい。あらた。あたらしい物事 など
部首 癶部(はつがしら)
画数 9画
音読み ハツ / ホツ
訓読み あば(く) / た(つ) / はな(つ) / ひら(く)
意味 はなつ。矢を放つ。鉄砲を撃つ / あばく。明らかにする。あらわす。あらわれる など
部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み イ
訓読み おも(う) / こころ
意味 こころ。思い。気持ち / わけ。意味。意図するところ など
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