「しん」から始まる言葉・単語 — 939 件
「しん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
申(しん)
十二支の一つ。九番目に数えられる。時刻では午後四時を中心とする二時間、方位では西南西を表す。動物の猿(さる)が当てられる。
臣(しん)
天皇や国王、大名など、国や領地を治める人のもとに身を置き、その人に仕えて務めを果たす者。家来。
芯(しん)
そのものの中心。または、その部分にあるもの。
辰(しん)
十二支の一つ。五番目に数えられる。時刻では午前八時を中心とする二時間、方位では東南東を表す。想像上の生き物の竜(たつ)が当てられる。
信愛(しんあい)
信じて大切にすること。信じて愛すること。
親愛(しんあい)
その人に親しみと愛情を感じていること。また、その様子。
新案(しんあん)
今までになかった考えや工夫。新しい考案。
心意(しんい)
心胃(しんい)
深意(しんい)
真意(しんい)
隠されている本当の意味や気持ち。
瞋恚(しんい)
怒って恨みを抱くこと。
神威(しんい)
人には逆らいようのない、神のおごそかで大きな力。
神意(しんい)
神の心。神の意志。
神域(しんいき)
神社の敷地内。神社の境内。
震域(しんいき)
臣一主二(しんいつしゅに)四字熟語辞典
誰に仕えるかは、個人の自由ということ。 元は臣下としての自分の体は一つしかないが、仕えることのできる主人はたくさんいるという意味の言葉。 仕えている君主が駄目なら、他にも君主はたくさんいるので、自由に見つけて仕えてもよいということをいう。
瞋恚の炎(しんいのほのお)ことわざ辞典
腹の底から噴き上げて、抑えのきかなくなった憤りや恨み。
瞋恚の炎(しんいのほむら)ことわざ辞典
腹の底から噴き上げて、抑えのきかなくなった憤りや恨み。
新入り(しんいり)
新たに仲間に加わること。また、その人。
心印(しんいん)
心因(しんいん)
精神、または、心理的な原因。
新院(しんいん)
真因(しんいん)
事件などの本当の原因。
神韻(しんいん)
作品からにじみ出る、なみなみでない趣。
神韻縹渺・神韻縹眇・神韻縹緲(しんいんひょうびょう)四字熟語辞典
芸術作品にある、表現できないほどのすぐれた趣のこと。 「神韻」は神業のようなすぐれた趣のこと。 「縹渺」はかすかではっきりとしない様子。 「縹渺」は「縹眇」とも、「縹緲」とも書く。
真打(しんうち)
落語・講談などの寄席で、その日の最後に高座に上がる、いちばん芸の確かな芸人。取り。また、前座・二つ目と修業を積んだ落語家や講談師が進む、いちばん上の位。いまは多く、この位のことをいう。
心雲(しんうん)
進運(しんうん)
進歩や発達をしていく傾向。
新鋭(しんえい)
その分野で新たに現れ、鋭い勢いがあること。また、そのもの。
真影(しんえい)
親衛(しんえい)
王や要人などの近くで控え、その人を守ること。また、その人。
親閲(しんえつ)
君主や上官などがみずから検閲・視察すること。
心悦誠服(しんえつせいふく)四字熟語辞典
相手の誠意から喜んで従うこと。 「心悦」は相手の行動や言葉に本心から喜ぶこと。 「誠服」は本心から尊敬して従うこと。
心猿(しんえん)
欲望を抑えることは難しいということ。落ち着かない心を猿が騒ぐ様子にたとえた言葉。
深淵(しんえん)
川などの深くなっている場所。深い淵。
深遠(しんえん)
内容や意味が見当がつけられないほどに深い様子。
神苑(しんえん)
神社の敷地内。神社の境内。または、そこにある庭園。
心猿意馬(しんえんいば)四字熟語辞典
煩悩や情欲などの欲望に、心を乱されて落ち着かないこと。 または、そのような欲望を抑えることができないことのたとえ。 「意馬」は馬が興奮して暴れまわるように、気持ちが落ち着かないこと。 「心猿」は激しく騒ぐ猿のように、気持ちが落ち着かないこと。 乱れて落ち着かない気持ちを、走り回る馬や騒ぎ立てる猿にたとえた仏教の言葉。 「心猿意馬」ともいう。
深淵に臨むが如し(しんえんにのぞむがごとし)ことわざ辞典
足元がすぐ切れ落ちている場所に、そのまま身を置いている。 また、底の知れない所を前にしたときと同じく、一挙一動を確かめながら事に当たること。
深淵に臨んで薄氷を踏む(しんえんにのぞんではくひょうをふむ)ことわざ辞典
片や底の見えない淵、片や割れかけた氷。 どちらへ動いても後戻りのきかない場所に立たされた心持ちをいう。 目に見える危うさは誰でも避けるのに、政の危うさのほうは見落とすと戒める文脈で使われた句。
深淵に臨んで薄氷を履むが如し・深淵に臨んで薄氷を踏むが如し(しんえんにのぞんではくひょうをふむがごとし)ことわざ辞典
片や底の見えない淵、片や割れかけた氷。 どちらへ動いても後戻りのきかない場所に立たされた心持ちをいう。 目に見える危うさは誰でも避けるのに、政の危うさのほうは見落とすと戒める文脈で使われた句。
晨煙暮靄(しんえんぼあい)四字熟語辞典
朝に出る霧と夕方に出るもや。 「晨煙」は朝早くに出る霧。 「暮靄」は日暮れに出るもや。 霧やもやで霞んでいる日の出や夕暮れの風景をいう言葉。
心奥(しんおう)
心の中の、ずっと深いところ。
深奥(しんおう)
奥が深い様子。また、その底の部分。
震央(しんおう)
地震の震源の真上の地上部分。
唇音(しんおん)
心音(しんおん)
心臓が収縮する時の音。心臓の鼓動の音。
震音(しんおん)
心化(しんか)
心歌(しんか)
心火(しんか)
強い怒りや憎しみ、嫉妬などの感情。
心窩(しんか)
胸と腹の境の中央付近の窪んでいるところ。鳩尾(きゅうび)。
深化(しんか)
物事が深くなること。または、深めること。
真価(しんか)
その人や物が持っている本当の価値。
神化(しんか)
神歌(しんか)
神火(しんか)
神社などで焚く、清らかな火。
臣下(しんか)
君主に仕える人。
進化(しんか)
生物が環境に合わせて次第に変化していくこと。
心灰(しんかい)
心が火が消えた灰のように冷ややかで、落ち着いていること。
心界(しんかい)
慎戒(しんかい)
注意深く用心すること。
新開(しんかい)
山野を切り開いたり、干拓したりして使えるように整えること。また、その土地。
深海(しんかい)
深い海。特に海面から二百メートル以上の深さの海を指す。
神会黙契(しんかいもくけい)四字熟語辞典
言葉を使わずに、互いに意思が通じること。 「神会」は理解すること。 「黙契」は言葉で示さずに意思が伝わること。
真書・真書き(しんかき)
慎覈(しんかく)
つつしみ調べること。
神格(しんかく)
神としての地位。神の資格。
新仮名遣・新仮名遣い(しんかなづかい)
新株(しんかぶ)
株式会社が増資のために、新たに発行する株式。
心から(しんから)
本当にそうだと思っている様子。心の底から。
信管(しんかん)
弾丸や爆弾を起爆させるための装置。
宸翰(しんかん)
天皇が直接書いた文書。
心坎(しんかん)
心肝(しんかん)
心臓と肝臓。
心鑑(しんかん)
心閑(しんかん)
心が穏やかで落ち着いていること。安らかであること。
新刊(しんかん)
本を新しく刊行すること。出たばかりのその本もさす。
新歓(しんかん)
