「発」で終わる熟語・言葉 — 80 件
「発」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一触即発(いっしょくそくはつ)四字熟語辞典
非常に緊迫した状態のこと。 「一触」はちょっと触れること。「即発」はすぐに爆発すること。 ちょっとしたことで大変なことが起きるかもしれない危険な状態をいう言葉。
一発(いっぱつ)
弾丸や矢を一度だけ発射すること。
引而不発(いんじふはつ)四字熟語辞典
人に教える時に、基本的な方法だけを教えて、その人が自ら理解するまで待つ方法。 弓の射方を教える時に、弓の引き絞る方法だけを教えて矢を放たないということから。 「引(ひ)きて発(はっ)せず」とも、「引(ひ)きて発(はな)たず」とも読む。
映発(えいはつ)
色彩や光などの対照が美しく映りあうこと。
延発(えんぱつ)
電車や航空機などが予定していた出発の期日や時刻を過ぎること。
悔悟憤発(かいごふんぱつ)四字熟語辞典
失敗したことを後悔して、挽回に努めること。 「悔悟」は失敗を後悔して、欠点を理解すること。 「憤発」は奮い立つこと。
開発(かいはつ)
山や林などの未開発の土地を切り開いて人間の生活の役に立つようにすること。
核爆発(かくばくはつ)
核分裂や核融合によって発生する爆発。または、核兵器による爆発。
活火激発(かっかげきはつ)四字熟語辞典
激しい炎が勢いよく起こること。 「活火」は火が激しく燃えている様子。 「激発」は爆発すること。 火山が爆発するように炎が激しくおこることをいう言葉。
活発(かっぱつ)
勢いがあって活き活きとしていること。また、その様子。
感発(かんぱつ)
刺激を受けて心を動かすこと。
渙発(かんぱつ)
天皇の公的な意思を書き記したものを世に広く発布すること。
煥発(かんぱつ)
火が燃え上がるように優れている部分が外へと輝き現れること。
揮発(きはつ)
手を加えていない通常の温度で液体が気体に変化すること。
既発(きはつ)
空発(くうはつ)
偶発(ぐうはつ)
予想していなかった物事が発生すること。
群発(ぐんぱつ)
一定の時期、集中して起こること。
啓発(けいはつ)ことわざ辞典
まだ目の向いていなかった方へ、当人の考えが伸びるよう外から手を添えること。 問いを抱えて言葉に詰まった相手にだけ手を貸せ、と説いた一節から出た言い方。
激発(げきはつ)
とあることをきっかけに事件などが次々に起こる、または、起こすこと。
原発(げんぱつ)
「原子力発電」または「原子力発電所」の略称。原子力を利用して電力を生み出す仕組みや施設を指す。
好発(こうはつ)
病気などが発生しやすいこと。
後発(こうはつ)
電車などが後から出発すること。
告発(こくはつ)
不正や悪事などの隠していることを公表すること。暴露する。
才華爛発(さいからんぱつ)四字熟語辞典
素晴らしい才能が溢れ出ていること。 「才華」は素晴らしい才能のこと。 「爛発」は鮮やかに現われること。
才気煥発(さいきかんぱつ)四字熟語辞典
すぐれた才知が、隠しようもなく外に表れること。 「才気」は物事をすばやくつかむ心のはたらき。 「煥発」は光り輝くように現れ出ること。
再出発(さいしゅっぱつ)
出発をやり直すこと。
再発(さいはつ)
治まった病気や事故、事件などと同じものがもう一度起こること。
散発(さんぱつ)
物事が継続せず、時間をおいてまばらに起こること。
始発(しはつ)
一日のうちで最も早く出発すること。その便そのものもさす。
終発(しゅうはつ)
電車やバスなどでその日の運行の最後に発車すること。また、その電車やバスなど。
宿執開発(しゅくしゅうかいほつ)四字熟語辞典
前世で積んだ善い行いの結果が、現世に現れること。 「宿執」は前世からの心の善悪の性質。 「開発」は実際に存在したり、発生したりすること。
出発(しゅっぱつ)
目的地を目指して出掛けること。出立。
瞬発(しゅんぱつ)
召発(しょうはつ)
兵士や労役に就く者などを集めること。
触発(しょくはつ)
ものに触れることで爆発したり発動したりすること。
初発(しょはつ)
電車やバスなどがその日最初に出ること。
進発(しんぱつ)
軍隊などが出発すること。
自己啓発(じこけいはつ)
次発(じはつ)
自発(じはつ)
他からの影響を受けずに自らの意思ですすんで行うこと。
蒸発(じょうはつ)
液体が気体になること。
先発(せんぱつ)
他よりも先に出発すること。
賤斂貴発(せんれんきはつ)四字熟語辞典
価格が安いときに暴落を防ぐために買って保存しておき、価格が高くなったときに、高騰しすぎないように保存しておいたものを売って物価の安定を図る政策のこと。 「賤」は安価。 「斂」は集めること。 「貴」は高価。 「発」は出すこと。 「賤(せん)に斂(おさ)め貴(き)に発す」とも読む。
双発(そうはつ)
発動機が二基ついていること。
早発(そうはつ)
増発(ぞうはつ)
列車などが運行する数を増やすこと。
続発(ぞくはつ)
踔厲風発(たくれいふうはつ)四字熟語辞典
激しく議論を交わす様子。 「踔厲」は勢いが盛んなこと。 「風発」は盛んな勢いで言葉が口から出ること。 風が起こるように、激しい勢いで言葉が口から出るという意味から。
多発(たはつ)
多く発生すること。
単発(たんぱつ)
発動機を一つだけ備えた飛行機。単発機。
談論風発(だんろんふうはつ)四字熟語辞典
盛んに議論や討論をすること。 「談論」は議論や討論のこと。 「風発」は風が勢いよく吹くという意味から、物事の勢いが盛んな様子。
遅発(ちはつ)
本来の時刻より遅れて出発すること。
着発(ちゃくはつ)
到着と出発。発着。
徴発(ちょうはつ)
国や軍隊が、食糧や馬、車のような物を、持ち主の承知なしに差し出させること。
挑発(ちょうはつ)
相手がかっとなって争いに出てくるように、言葉や態度でわざといら立たせること。また、人の欲望や興味を呼び起こすこと。
摘発(てきはつ)
特発(とくはつ)
電車などを臨時にだすこと。
突発(とっぱつ)
事件や症状など、思いがけないことが突然起きること。
内発(ないはつ)
外部からの刺激に頼らず、内部から発生した要因によって行動をおこしたり、ある状態になったりすること。
人間開発(にんげんかいはつ)
熱発(ねっぱつ)
反発(はんぱつ)
爆発(ばくはつ)
物質の急激な化学変化や物理変化によって、体積が著しく増加して光や熱、音、破壊作用を伴う現象。
頻発(ひんぱつ)
風発(ふうはつ)
不発(ふはつ)
奮発(ふんぱつ)
精神・気力をふるいおこすこと。
憤発(ふんぱつ)
気持ちを盛んにすること。奮い起こすこと。奮発。
併発(へいはつ)
他のものと同時に起こること。また、起こすこと。
暴発(ぼうはつ)
勃発(ぼっぱつ)
事件などがにわかに起こること。
未開発(みかいはつ)
土地や天然資源などが開発されていないこと。
未発(みはつ)
まだ起こっていないこと。
夜発(やほつ)
誘発(ゆうはつ)
ある事が原因となって、他の事を誘い起こすこと。
愉快活発(ゆかいかっぱつ)四字熟語辞典
元気があって楽しい気分の様子。または、盛んな勢いがあって、元気で心地よい様子。 「愉快」は楽しくて気持ちのよい様子。 「活発」は勢いがあって生き生きとしている様子。
乱発・濫発(らんぱつ)
紙幣などをむやみに発行したり、法令をむやみに発令したりすること。
利発(りはつ)
連発(れんぱつ)
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