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「嚆矢」(こうし)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
嚆矢
こうし
先端に音のなる鏑を取り付けた矢。鏑矢。
物事の初め。始まり。戦争の始まりに鏑矢を射ることで合図にしていたことから。
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門出・ 始め・ 初め・ 最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端・ 皮切り・ 手始め・ 端緒・ 起こり・ 起源・ 淵源・ 濫觴・ 由来・ 起点・ 振り出し・ スタート・ 幕開け・ 開幕・ 初頭・ 源流・ 源・ 発祥・ ルーツ・ 元祖・ 草創・ 始原・ 口火・ 元始・ 原始・ 原初・ 初源
事の起こり。物事の始まり。起源。 「嚆矢」は戦争の開始の合図に敵陣を射る、音の鳴る矢、かぶら矢のこと。 「濫觴」はさかずき一杯が溢れる程度のわずかな流れということで、大きな川もその程度のわずかな流れが水源になるということ。 「觴」はさかずきのこと。 どちらも事の起こり、始まりを意味する言葉で、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
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