「幕開け」の意味

「幕開け」(まくあけ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉幕開け
読み方まくあけ
意味・例文

1番芝居で、幕が開いて上演が始まること。出だしの場面もさす。
「幕開けから、舞台いっぱいに桜が咲いている」

2番物事の始まり。新しい時代や流れがやってくる頃。
「宇宙旅行の時代の幕開け」

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「幕開け」の関連語・連想語

物事の始まりや起こりをあらわす言葉

門出・ 始め・ 初め・ 最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端・ 皮切り・ 手始め・ 端緒・ 起こり・ 起源・ 淵源・ 濫觴・ 由来・ 起点・ 振り出し・ スタート・ 開幕・ 初頭・ 源流・ 源・ 発祥・ ルーツ・ 元祖・ 嚆矢・ 草創・ 始原・ 口火・ 元始・ 原始・ 原初・ 初源

演劇や物語の最初の場面をあらわす言葉

開幕・ 序幕・ オープニング・ プロローグ・ 幕開き

芝居や寄席などの興行の始まりにまつわる言葉

開幕・ 初日・ 開幕日・ 返り初日・ 開場・ 開演・ 幕開き・ こけら落とし・ 初演

「幕開け」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はば)
画数 13画
音読み バク / マク
意味 てんまく。上から四方に屋根のようにはりめぐらしたまく など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
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