「終わり初物」の意味

「終わり初物」(おわりはつもの)の意味・読み方を解説します。

言葉終わり初物・終り初物
読み方おわりはつもの
意味

市場に多く出る季節が終わりかけたころ、またはそれを過ぎてから実った野菜や果物。出回り始めの品と同じように、めずらしがられて大切にされる。

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「終わり初物」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 11画
音読み シュウ
訓読み お(える) / お(わる) / しま(う) / つい(に)
意味 おわる。おわり。おえる。おしまいにする。すませる。最後。果て など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 7画
音読み ショ / ソ
訓読み はじ(め) / はじ(めて) / はつ / そ(める) / うい / うぶ
意味 はじめ。はじまり。物事の起こり。最初 / はじめて。はつ。はじめの。最初の など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
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