「巻層雲」の意味

「巻層雲」(けんそううん)の意味・読み方を解説します。

言葉巻層雲
読み方けんそううん
意味

はるか上空に、うすい布をかけたようにひろがる白い雲。細かい氷の粒でできていて、日や月がすけて見え、そのまわりに輪のようなかさが現れることが多い。うす雲。

補足十種に分けた雲の形の一つ。日本のあたりでは地上五〜十三キロほどのところに出る。温暖前線が近づくときに現れやすい。

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「巻層雲」で使われている漢字

部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 14画
音読み ソウ
訓読み かさ(なる)
意味 かさなる。幾重にもかさなる / かさなり。幾重にもかさなったもの など
部首 雨部雨:あめかんむり・あまかんむり
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
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