「層」を含む熟語・言葉 — 49 件
「層」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
層(そう)
上下に重なっていること。また、そのようになっているもの。
亜成層圏(あせいそうけん)
成層圏の下にあって、対流圏との境目付近の大気層。
一層(いっそう)
程度が激しくなること。ますます。
階層(かいそう)
建物の上下の層のかさなり。
鍵層(かぎそう・けんそう)
各層(かくそう)
下層(かそう)
重なって層を成しているものの下の部分。
下層社会(かそうしゃかい)
活断層(かつだんそう)
過去に活動した形跡があり、今後の活動が予測される断層。活動することで地震を発生させる。
外層(がいそう)
層になっているものの中で外側にある層。
基層(きそう)
その物事の下にあって、そのものを成り立たせる大元となっているもの。基盤。
客層(きゃくそう)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客筋。
逆断層(ぎゃくだんそう)
傾いた断層の割れ目をはさんで、上側にかぶさる岩盤が、下側の岩盤に対してせり上がる向きにずれたもの。
薬九層倍(くすりくそうばい)四字熟語辞典
薬は、売値が原価の九倍と異常に高いことから、暴利をむさぼることのたとえ。
巻層雲(けんそううん)
はるか上空に、うすい布をかけたようにひろがる白い雲。細かい氷の粒でできていて、日や月がすけて見え、そのまわりに輪のようなかさが現れることが多い。うす雲。
洪積層(こうせきそう)
地球の歴史を区切った時代のうち、主に更新世(古くは洪積世と呼んだ)のあいだに積もってできた地層。礫(れき)や砂、泥などが、まだかたい岩にまでならずに重なったもの。日本では、平地より一段高い台地や段丘、なだらかな丘陵などを形づくる。あとの時代に積もった新しい地層に比べると、地盤が沈んだり、地震で液状化したりする害を受けにくい。名は「洪水が運んで積もらせたもの」という意味で、もとはヨーロッパで、氷河が運んで残した土砂が、ノアの洪水の積もらせた跡と信じられ、その考えから名がついた。学問の上では古い呼び名とされ、いまはこの時代の地層を「更新統」と呼ぶことが多い。
高層(こうそう)
空の中の高い所。
御大層(ごたいそう)
大げさな事柄を嘲って言う言葉。
呉服五層倍(ごふくごそうばい)ことわざ辞典
呉服屋の商いは元手に比べて売値が高く、もうけが大きいということ。「呉服」の「ご」に「五」を掛けた言葉遊びで、五倍で売るという意味そのものではない。
深層(しんそう)
深く隠れていて見ることができない部分。
深層心理(しんそうしんり)四字熟語辞典
普段生活しているときには意識されない、奥深いところに隠れている心理のこと。 「心理」は心の動きや状態のこと。 心理学者のフロイトやユングによる心理学の用語。
若年層(じゃくねんそう)
重層(じゅうそう)
層がいくつも重なっていること。
上層(じょうそう)
層になっているものの上の部分。
成層(せいそう)
成層火山(せいそうかざん)
成層圏(せいそうけん)
地球をつつむ大気を高さで分けたときの、下から二つめの層。対流圏の上にあたり、地上およそ一〇キロから五〇キロまで。下のほうは零下五〇度あたりで横ばいだが、高くなるほど温度が上がり、いちばん上では零度近くになる。オゾンの濃いところが高さ一五〜二五キロにあって、太陽の紫外線をさえぎる。
漸層法(ぜんそうほう)
層一層(そういっそう)
程度が非常に激しくなる。もっともっと。「一層」の意味を強めた言葉。
層雲(そううん)
基本的な雲の形の一つ。最も低い位置に浮かぶ層状や霧状の雲。色は白色や灰色で、霧雨を降らせる。霧雲。
層状(そうじょう)
複数のものが重なっている状態。
層積雲(そうせきうん)
高さ二千メートルくらいまでの低い空に現れる雲。白っぽい色から灰色の大きな雲の塊が、層を成して連なったり、畑の畝のように筋を引いて並んだりしたもので、空一面に広がって曇り空をつくることが多い。形の似た高積雲より低い所にでき、一つ一つの塊も大きく見える。雲を形と高さで十に分けた雲級の一つで、記号はSc。「くもり雲」「うね雲」ともいう。
層層(そうそう)
層倍(そうばい)
数字を表す言葉の後ろに添えて、その倍数であることを表す言葉。
層別(そうべつ)
大層(たいそう)
物事の程度がはなはだしいさま。たいへん。非常に。
担層(たんそう)
炭層(たんそう)
地層中の石炭の層。
第三紀層(だいさんきそう)
断層(だんそう)
地殻変動によって地層に割れ目ができ、それに沿ってずれが生じる現象。
断層の世代(だんそうのせだい)
地層(ちそう)
層状に広がる堆積岩の重なり。砂や石、泥や化石などからなる。
超高層(ちょうこうそう)
きわめて高い建築物。
手出し十層倍(てだしじっそうばい)ことわざ辞典
喧嘩は、初めにしかけた者に、他の者の十倍の罪があるということ。
百姓百層倍(ひゃくしょうひゃくそうばい)ことわざ辞典
百姓の仕事では、少量の種をまけば百倍もの収穫をもたらすということ。少ない元手で利益が多いことを「百」の語呂合わせでいった言葉。
表層(ひょうそう)
表面の層。
裳層(もこし)
油層(ゆそう)
石油などがたまっている地層。
乱層雲(らんそううん)
雨や雪などを降らせる、空全体を暗くおおう暗灰色をした雲。
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