「成層圏」の意味

「成層圏」(せいそうけん)の意味・読み方を解説します。
成層圏
せいそうけん
| 言葉 | 成層圏 |
|---|---|
| 読み方 | せいそうけん |
| 意味 | 地球をつつむ大気を高さで分けたときの、下から二つめの層。対流圏の上にあたり、地上およそ一〇キロから五〇キロまで。下のほうは零下五〇度あたりで横ばいだが、高くなるほど温度が上がり、いちばん上では零度近くになる。オゾンの濃いところが高さ一五〜二五キロにあって、太陽の紫外線をさえぎる。 |
| 補足 | 上へ行くほど暖かいので、空気は縦にまざりにくい。見つかった当初、ここの気体は重さの順で分かれ、上下に幾重も並んでいるとみられた。「成層」の名はそこから出ている。 |
「成層圏」で使われている漢字
成
漢字「成」の詳細
| 部首 | 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | セイ / ジョウ |
| 訓読み | な(す) / な(る) |
| 意味 | なる。仕上がる。出来上がる / なる。~になる。変化する など |
層
漢字「層」の詳細
| 部首 | 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ) |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | ソウ |
| 訓読み | かさ(なる) |
| 意味 | かさなる。幾重にもかさなる / かさなり。幾重にもかさなったもの など |
