「鍵層」の意味

「鍵層」(かぎそう・けんそう)の意味・読み方を解説します。

言葉鍵層
読み方かぎそう・けんそう
意味

離れた土地に見える地層どうしを比べ、同じ時期にできたかを確かめるときの目印になる層。まわりと見分けやすく、一度の噴火で降った火山灰の層のように、広い範囲にほぼ同時に積もったものが使われる。

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「鍵層」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 17画
音読み ケン
訓読み かぎ
意味 かぎ。錠前に差し込む器具 / 鼎の耳輪。鼎を持ちあげるときに木を通す部分 など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 14画
音読み ソウ
訓読み かさ(なる)
意味 かさなる。幾重にもかさなる / かさなり。幾重にもかさなったもの など
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