「層」で終わる熟語・言葉 — 31 件
「層」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
層(そう)
上下に重なっていること。また、そのようになっているもの。
一層(いっそう)
程度が激しくなること。ますます。
階層(かいそう)
建物の上下の層のかさなり。
鍵層(かぎそう・けんそう)
各層(かくそう)
下層(かそう)
重なって層を成しているものの下の部分。
活断層(かつだんそう)
過去に活動した形跡があり、今後の活動が予測される断層。活動することで地震を発生させる。
外層(がいそう)
層になっているものの中で外側にある層。
基層(きそう)
その物事の下にあって、そのものを成り立たせる大元となっているもの。基盤。
客層(きゃくそう)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客筋。
逆断層(ぎゃくだんそう)
傾いた断層の割れ目をはさんで、上側にかぶさる岩盤が、下側の岩盤に対してせり上がる向きにずれたもの。
洪積層(こうせきそう)
地球の歴史を区切った時代のうち、主に更新世(古くは洪積世と呼んだ)のあいだに積もってできた地層。礫(れき)や砂、泥などが、まだかたい岩にまでならずに重なったもの。日本では、平地より一段高い台地や段丘、なだらかな丘陵などを形づくる。あとの時代に積もった新しい地層に比べると、地盤が沈んだり、地震で液状化したりする害を受けにくい。名は「洪水が運んで積もらせたもの」という意味で、もとはヨーロッパで、氷河が運んで残した土砂が、ノアの洪水の積もらせた跡と信じられ、その考えから名がついた。学問の上では古い呼び名とされ、いまはこの時代の地層を「更新統」と呼ぶことが多い。
高層(こうそう)
空の中の高い所。
御大層(ごたいそう)
大げさな事柄を嘲って言う言葉。
深層(しんそう)
深く隠れていて見ることができない部分。
若年層(じゃくねんそう)
重層(じゅうそう)
層がいくつも重なっていること。
上層(じょうそう)
層になっているものの上の部分。
成層(せいそう)
層一層(そういっそう)
程度が非常に激しくなる。もっともっと。「一層」の意味を強めた言葉。
層層(そうそう)
大層(たいそう)
物事の程度がはなはだしいさま。たいへん。非常に。
担層(たんそう)
炭層(たんそう)
地層中の石炭の層。
第三紀層(だいさんきそう)
断層(だんそう)
地殻変動によって地層に割れ目ができ、それに沿ってずれが生じる現象。
地層(ちそう)
層状に広がる堆積岩の重なり。砂や石、泥や化石などからなる。
超高層(ちょうこうそう)
きわめて高い建築物。
表層(ひょうそう)
表面の層。
裳層(もこし)
油層(ゆそう)
石油などがたまっている地層。
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