「層積雲」の意味

「層積雲」(そうせきうん)の意味・読み方を解説します。

言葉層積雲
読み方そうせきうん
意味

高さ二千メートルくらいまでの低い空に現れる雲。白っぽい色から灰色の大きな雲の塊が、層を成して連なったり、畑の畝のように筋を引いて並んだりしたもので、空一面に広がって曇り空をつくることが多い。形の似た高積雲より低い所にでき、一つ一つの塊も大きく見える。雲を形と高さで十に分けた雲級の一つで、記号はSc。「くもり雲」「うね雲」ともいう。

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「層積雲」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 14画
音読み ソウ
訓読み かさ(なる)
意味 かさなる。幾重にもかさなる / かさなり。幾重にもかさなったもの など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 16画
音読み セキ / シ / シャク
訓読み つ(む) / つ(もる) / たくわ(える)
意味 つむ。つもる。つみ重なる。あつめる。あつめ重ねる など
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
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