「彩」から始まる熟語・言葉 — 11 件
「彩」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
彩(あや)
線や色が交わり合ってできる、変化に富んだ模様。斜めに行きかう線によるものが多い。
彩なす(あやなす)
色や模様が入りまじって、美しい眺めを作る。
彩り(いろどり)
物の表に色をほどこすこと。
彩る(いろどる)
物の表面に色をのせる。
彩雲(さいうん)
太陽の近くに浮かぶ雲のふちが、淡い緑や紅色など、虹に似た色に染まって見える現象。雲をつくる細かな水や氷の粒によって、日の光が回折して起こる。昔は縁起のよいしるしと考えられ、瑞雲などとも呼ばれた。
彩管(さいかん)
絵を描く時に使う筆。絵筆。
彩色(さいしき・さいしょく)
物に美しい色をつける。いろどり。
彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)ことわざ辞典
念を入れすぎたため、かえって大切な部分をこわしてしまうたとえ。「彩ずる」は彩色を施して飾る意。仏像を作り上げるのに、もう少し良くしようと手を加えているうちに肝心な鼻を欠いてしまうことから。
彩陶(さいとう)
彩度(さいど)
色の鮮やかさの程度。色の三属性の一つ。白色や灰色、黒色が混ざるほどに低くなる。
彩鳳随鴉(さいほうずいあ)四字熟語辞典
女性が身分の劣る男性に嫁に行かされること。また、そのことに不満を持つこと。 美しい鳳(おおとり)が鴉(からす)に嫁ぐことから。 妻が夫のことをいい加減に扱うことにも用いる言葉。 「随鴉彩鳳」ともいう。
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