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「漕ぐ」(こぐ)の意味・読み方を解説します。
漕ぐ
こぐ
艪や櫂を水にさし入れ、かき動かして舟を進ませる。「岸をめざして漕ぐ」
ペダルを動かして自転車などを進める。
ブランコに乗って足を使って動かす。
雪ややぶを左右に押し分けて進む。
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腰かけたまま上体が行きつ戻りつして、うとうとと眠ること。櫓を操る手つきになぞらえた言い方。
芸ごとや技の腕前が、ほかの人よりはるかに高い段階にまで上りつめていること。 海辺を指す「辺」の字に「へた」という読み方があるのを「下手(へた)」に掛け、海辺から遠く離れた「沖」を「上手(じょうず)」に見立てたしゃれ。その上手をもさらに越えて先へ進むのだから、並外れた腕前を指すわけである。 「沖を越す」「沖を漕ぐ」ともいう。
検索ランキング11/04更新
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