「定理」の意味

「定理」(ていり)の意味・読み方を解説します。

言葉定理
読み方ていり
意味

1番数学などで、公理や定義をもとに、筋道を追って正しいと証明された事柄。たいていは、なかでも大切なものをこう呼び、あとの推論を進めるときの足がかりにする。

2番定まった道理。だれが見てもそうだと分かる、当たり前の筋道。

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「定理」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジョウ / テイ
訓読み さだ(まる) / さだ(める) / さだ(か) / き(まる)
意味 さだまる。さだめる。落ち着かせる。安定させる など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 11画
音読み リ
訓読み おさ(める) / ことわり / すじ
意味 すじ。すじめ。模様。きめ。木目。皮膚のきめ。表面に見えるすじ など
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