「究理・窮理」の意味

「究理・窮理」(きゅうり)の意味・読み方を解説します。

言葉究理・窮理
読み方きゅうり
意味

1番物事の道理や決まりを、そのおおもとに立ち返って突きとめること。

2番朱子学で、学問と人格をみがくうえで中心とされた方法。一つ一つの事柄について、そのわけを深く追い、すべてに通じる決まりに行き着こうとする。

3番江戸時代の後半から明治の初めごろ、西洋から入った学問、とくに物理学をよんだ言い方。「窮理学」を縮めたもの。

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「究理・窮理」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 7画
音読み キュウ / ク
訓読み きわ(める) / きわ(まる)
意味 きわめる。きわまる。物事の本質をつきつめる。明らかにする など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 11画
音読み リ
訓読み おさ(める) / ことわり / すじ
意味 すじ。すじめ。模様。きめ。木目。皮膚のきめ。表面に見えるすじ など
部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 15画
音読み キュウ
訓読み きわ(まる) / きわ(める)
意味 きわまる。終わる。限度に行きつく / きわまる。行き詰まる。苦しむ など
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