「究理・窮理」の意味

「究理・窮理」(きゅうり)の意味・読み方を解説します。
究理
/窮理
きゅうり
| 言葉 | 究理・窮理 |
|---|---|
| 読み方 | きゅうり |
| 意味 |
|
「究理・窮理」で使われている漢字
理
漢字「理」の詳細
| 部首 | 玉部(⺩:たまへん・おうへん) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | リ |
| 訓読み | おさ(める) / ことわり / すじ |
| 意味 | すじ。すじめ。模様。きめ。木目。皮膚のきめ。表面に見えるすじ など |
「究理・窮理」を含む四字熟語
格物究理(かくぶつきゅうり)
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。 「格物」は物事を突き詰めること。物事の道理を極めつくすこと。 「究理」は物事の道理を明らかにすること。
居敬窮理(きょけいきゅうり)
いつもの振る舞いを慎んで、様々な道理をきわめて、正しい知識を身につけること。 「居敬」は慎んだ態度をとることで、内側の修養法のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめて、正しい知識をえることで、外側の修養法のこと。 どちらも朱子学の大本となる修養法のこと。
博物究理(はくぶつきゅうり)
様々な物事に精通していて、道理をきわめること。または、自然現象を研究する学問、自然科学のこと。 「博物」は全ての事情に精通しているということ。または、自然物を研究する博物学のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめること。または、物理学のこと。 「博物究理」とも書く。
