「理」を含む熟語・言葉 — 210 件
「理」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安全保障理事会(あんぜんほしょうりじかい)
一理(いちり)
一つの理屈。一応の理由。
一般均衡理論(いっぱんきんこうりろん)
一品料理(いっぴんりょうり)
親の恩より義理の恩(おやのおんよりぎりのおん)ことわざ辞典
親から受けた恩より、恩義を受けた人に報いるほうが先決だということ。
会席料理(かいせきりょうり)
酒宴の席で出す立派な日本料理。一品ずつ違う皿に盛り付けられ、会席膳で出される。本膳料理を簡略化したもの。
懐石料理(かいせきりょうり)
茶事で、濃茶の前に出す簡素な食事。一汁三菜を基本とする。
格物究理(かくぶつきゅうり)四字熟語辞典
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。 「格物」は物事を突き詰めること。物事の道理を極めつくすこと。 「究理」は物事の道理を明らかにすること。
画無失理(かくむしつり)四字熟語辞典
計画に無理がなく、しっかりと筋道がたっていること。 「画」は計画のこと。 「理」は道理に適っている筋道。 「画(かく)に失理(しつり)無し」とも読む。 この言葉の前に「算(さん)に遺策(いさく)無し」という言葉がある。
家庭料理(かていりょうり)
監理(かんり)
監督して取り仕切ること。
管理(かんり)
物の質や体の具合、人の行いなどを、決めた水準や望ましい状態のまま保てるよう、たえず様子を確かめ、ずれがあれば直していくこと。
管理社会(かんりしゃかい)
学理(がくり)
学問上の原理や理論。
危機管理(ききかんり)
自然災害や事故、テロなどが起こった際に迅速に対応して被害を抑えるための対策や体制。
肌理(きめ)
肌理細か(きめこまか)
人の肌や、物の表面に粗さがなく、すべすべと手触りのよいさま。
肌理細かい(きめこまかい)
肌をはじめ、物の表面の目が密にそろっていて、手でなでても、ざらつく感じがない。
究理・窮理(きゅうり)
物事の道理や決まりを、そのおおもとに立ち返って突きとめること。
郷土料理(きょうどりょうり)
教理(きょうり)
その宗教の基本となる教えや信念の体系。
強理勁直(きょうりけいちょく)四字熟語辞典
道理にかなうように努力して、強く正しい様子。 「強理」は道理に従うように努めること。 「勁直」は強く正しいこと。
居敬窮理(きょけいきゅうり)四字熟語辞典
いつもの振る舞いを慎んで、様々な道理をきわめて、正しい知識を身につけること。 「居敬」は慎んだ態度をとることで、内側の修養法のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめて、正しい知識をえることで、外側の修養法のこと。 どちらも朱子学の大本となる修養法のこと。
逆理(ぎゃくり)
義理(ぎり)
人として守るべき、物事の正しい道。
義理一遍(ぎりいっぺん)四字熟語辞典
世間体のために形式的に物事をすること。 「義理」は世間体のために、仕方なくやらなければならない物事のこと。 「一遍」は一度、一通りという意味。
義理が立つ・義理を立てる・義理立てをする(ぎりがたつ・ぎりだてをする・ぎりをたてる)ことわざ辞典
受けた恩に対して、適切な見返りを与えること。
義理が悪い(ぎりがわるい)ことわざ辞典
付き合い上、相手に対してしなければならないことをしていないため、体裁が悪いこと。
義理と褌、欠かされぬ・義理と褌は欠かされぬ(ぎりとふんどし、かかされぬ・ぎりとふんどしはかかされぬ)ことわざ辞典
男が常に身につけている褌のように、世間に対する義理は欠くことのできない大事なものだということ。
義理にも(ぎりにも)ことわざ辞典
本心では無いにしても。仮にも。 あとに打ち消しの語を伴う。
義理人情(ぎりにんじょう)四字熟語辞典
義理と人情。 「義理」は社会で暮らす上で守らなければいけない、正しい道理。 「人情」は人が生まれたときから持っている、他人への情けや思いやりの気持ち。
義理張るより頬張れ(ぎりばるよりほおばれ)ことわざ辞典
義理を欠くまいと無理な付き合いをするより、自分の利益や暮らしを優先せよということ。
空理(くうり)
現実には当てはまらない理屈。
空理空論(くうりくうろん)四字熟語辞典
現実とかけ離れていて、実際に役に立たない理論のこと。 「空理」と「空論」は現実離れしていて無益な理論や議論のこと。
経理(けいり)
会社や団体などの財産や金銭の変動に関する事務。
計理士(けいりし)
会社などの会計に関わる事務を仕事として行う人。「公認会計士」の昔の名称。
権理通義(けんりつうぎ)四字熟語辞典
様々なものに当てはまる原理で、人が生まれた時から持っている権利。 「権理」は権利のこと。 「通義」は世間一般に受け入れられている道理。
原理(げんり)
原理主義(げんりしゅぎ)
公理(こうり)
一般的な道理や真理。
乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)ことわざ辞典
どんな人でも、その人なりの言い分や理屈があるということ。
理り(ことわり)
小理屈・小理窟(こりくつ)
些細で取り立てるほどでもない理屈。
小料理(こりょうり)
手軽に作れる料理。主に和風の家庭料理をいう。
合理(ごうり)
論理的に見て正しいこと。道理に適っていること。
合理化(ごうりか)
自分の行いが間違っていないという、論理に適ったもっともらしい理由をつけること。
合理主義(ごうりしゅぎ)
合理的(ごうりてき)
道理や論理に適っている様子。
御無理ごもっとも・御無理御尤も(ごむりごもっとも)
市場原理主義(しじょうげんりしゅぎ)
自然地理学(しぜんちりがく)
卓袱料理(しっぽくりょうり)
長崎県の郷土料理。中国から渡った精進料理を日本風にしたもの。魚を主な材料として、大皿などに盛り付けて出す。
社会心理学(しゃかいしんりがく)
修理(しゅうり)
壊れている部分を元の状態にして使えるようにすること。修繕。
手理(しゅり)
手の平の筋のこと。手紋。
精進料理(しょうじんりょうり)
傷天害理(しょうてんがいり)四字熟語辞典
自然に定まっている、天の道徳に背くこと。 「傷」と「害」はどちらも壊すということ。 「理」は道理のこと。 「天を傷つけ理を害す」とも読む。
掌理(しょうり)
仕事を引き受け、まとめてさばくこと。
処理(しょり)
物事を終わらせること。始末をつけること。
至理名言(しりめいげん)四字熟語辞典
物事の筋道が理屈に適っているすぐれた言葉。 「至理」は正しい道理のこと。 「名言」は立派な言葉。
深層心理(しんそうしんり)四字熟語辞典
普段生活しているときには意識されない、奥深いところに隠れている心理のこと。 「心理」は心の動きや状態のこと。 心理学者のフロイトやユングによる心理学の用語。
心定理得(しんていりとく)四字熟語辞典
行動や道理が正しいために、心が安定していて落ち着いている様子。 「人心定まりて事理得」を略した言葉。
審理(しんり)
裁判の対象となる事柄の事実関係や法律関係の取り調べをして明らかにすること。
心理(しんり)
心の働き。意識の状態や変化。
真理(しんり)
誰もが正しいと判断する事実や法則。
心理戦争(しんりせんそう)四字熟語辞典
武力を用いず、情報操作やプロパガンダ(喧伝)、心理的操作などを通じて、相手を不利にし、自己の利益を追求する戦術や戦略。
実理(じつり)
自明の理(じめいのり)ことわざ辞典
証明や説明の必要がないほどにわかりきっていること。
自明之理(じめいのり)四字熟語辞典
説明する必要もないほど当たり前の論理や道理のこと。 「自明」はそれ自身で証明の必要がなく明らかなこと。
受理(じゅり)
申し込みや願い出などを受けつけること。
純理(じゅんり)
他の要素を少しも交えない、純粋そのものの理論や論理。学問のうえの理屈についていう。
情恕理遣(じょうじょりけん)四字熟語辞典
人への態度が大らかで穏やかなこと。 「恕」は許すこと。 「遣」は逃がすこと。 他人が過ちを犯しても、思いやりや道理と見比べて、大らかな態度で許すという意味から。 中国の晋の衛玠が感情を表に出さないことについていった言葉。 「情もて恕(ゆる)し理(り)もて遣(や)る」とも読む。
常理(じょうり)
情理(じょうり)
人間らしい感情と物事のあるべき筋道。人情と道理。
条理(じょうり)
言動の筋道。物事の道理。
事理(じり)
物事の道理。物事の筋道。
事理明白(じりめいはく)四字熟語辞典
物事の道理や筋道がはっきりとしていること。 「事理」は物事の道理や筋道。 「明白」ははっきりとしていてわかりやすいこと。
推理(すいり)
その時点で分かっていることを基にして、わかっていないことについて考えること。
数理(すうり)
数学の理論。
精神病理学(せいしんびょうりがく)
