「逆理」の意味

「逆理」(ぎゃくり)の意味・読み方を解説します。

言葉逆理
読み方ぎゃくり
意味

1番正しいと思える前提から、筋道を外さずに考えを進めたはずなのに、行き着いた結論の中に食い違いを含んでいる考え。

2番ふつうの考えや事実とは合わない結論なのに、そこまでの論の運びで、どこに誤りがあるのかを指し示しにくい議論。古代ギリシャのゼノンが唱えた、足の速い者でも先に出発した亀にはけっして追いつけないとする話は、その一つである。

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「逆理」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ギャク / ゲキ
訓読み さか / さか(らう) / あらかじ(め) / むか(える)
意味 さからう。そむく。はむかう。たがう / あらかじめ。まえもって など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 11画
音読み リ
訓読み おさ(める) / ことわり / すじ
意味 すじ。すじめ。模様。きめ。木目。皮膚のきめ。表面に見えるすじ など
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