「逆王手」の意味

「逆王手」(ぎゃくおうて)の意味・読み方を解説します。

言葉逆王手
読み方ぎゃくおうて
意味

1番将棋で、自分の王将を相手の王手から守るために指した一手によって、反対に相手の王将のほうが王手を受ける形になること。

2番スポーツなどの順位争いで、首位より下にいるチームや選手が終わりぎわに追い上げ、逆転して優勝できる見込みが出てくること。

補足優勝まであと一勝の側が負けて相手もあと一勝に並ぶことを「逆王手」ということもあるが、②のもとの意味からは外れる。

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「逆王手」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ギャク / ゲキ
訓読み さか / さか(らう) / あらかじ(め) / むか(える)
意味 さからう。そむく。はむかう。たがう / あらかじめ。まえもって など
部首 玉部(王:おう)
画数 4画
音読み オウ
訓読み きみ
意味 きみ。天子。君主 / 徳によって天下を統治すること。また、その人 など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
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