「逆縁」の意味・対義語

「逆縁」(ぎゃくえん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉逆縁
読み方ぎゃくえん
意味

1番歳が上の人が下の人を弔うこと。特に親が子を弔うことをいう。

2番関わりのない死者を弔うこと。

3番悪事を働いたことが原因となって仏道に入ること。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「逆縁」の対義語(反対語)

  • ぎゃくえん逆縁
  • じゅんえん順縁

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「逆縁」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ギャク / ゲキ
訓読み さか / さか(らう) / あらかじ(め) / むか(える)
意味 さからう。そむく。はむかう。たがう / あらかじめ。まえもって など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
ページ先頭に戻る